身近な自然でも、様々な動物たちが観察できます。鳥平が見てる自然をどーぞ・・・・


by memobird
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カテゴリ:コイ科( 31 )

本州(青森県~福井県、岡山県)のみに分布し、河川の中・上流の淵、山地の湖沼、湧水の細流に生息する。タカハヤに似てるが、尾柄が細長い。
2013.01.31.Higasiyama Zoo, Nagoya City
コイ科ヒメハヤ属アブラハヤ Phoxinus logowskii steindachneri

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by memobird | 2013-02-05 20:29 | コイ科 | Comments(0)
濃尾平野、淀川水系、和歌山~広島の瀬戸内海側、四国の吉野川水系に自然分布する。砂底、砂泥底、砂礫底を好み、カマツカと一緒にいることが多い。スゴモロコの亜種として分類されているが、その違いがよく分からない。
2013.01.31.Higasiyama Zoo, Nagoya City
コイ科スゴモロコ属コウライモロコ Squalidus chankaensis tsuchigae

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by memobird | 2013-02-02 06:57 | コイ科 | Comments(0)
青森県~神奈川県の太平洋側に不連続に分布する。平野部の湖沼や池、河川の流れのゆるやかな中~下流に生息、藻類や小さい動物を食べる。タナゴ類の中で最も体高が低い。一対の口ヒゲはごく短い。
2012.09.13.Biwako Museum, Siga Pref.
コイ科タナゴ(マタナゴ) Acheilognathus melanogaster

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by memobird | 2012-11-07 20:51 | コイ科 | Comments(0)
関東以北のため池に分布したが関東地方では絶滅した。現在では、秋田県、山形県、新潟県で確認されている。ヒシやジュンサイが水面を覆い、水が緑がかった泥深い水域に生息する。コイやフナに混じて放流されたモツゴが侵入すると姿を消すので注意を要する。ウシモツゴは本種の亜種。
2012.09.13.Biwako Museum,Siga Pref.
コイ科シナイモツゴ Pseudorasbora pumila pimila

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by memobird | 2012-11-05 17:37 | コイ科 | Comments(0)
カワヒガイの琵琶湖固有亜種。琵琶湖の岸部のほぼ全域に生息する。アブラヒガイに比し、尾柄が太い。二枚貝の外套腔内に産卵する。
2012.09.13.Lake Biwa Museum, Siga Pref.
コイ科ビワヒガイ Sarcocheilichthys variegatus microoculus

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by memobird | 2012-09-28 07:02 | コイ科 | Comments(0)
琵琶湖特産種で、主に北糊の岩礁地帯に棲む。吻はカワヒガイより長く、ごく短い口ひげがが1対ある。なかなか美味しい魚で塩焼きなどが良い。体長約20cm。
2012.09.13.Lake Biwa Museum, Siga Pref.
コイ科アブラヒガイ Sarcocheilichtys biwaensia
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by memobird | 2012-09-26 11:40 | コイ科 | Comments(0)
日本では福岡市周辺しか生息しないが、韓国、中国に広く分布するので、大陸と陸続きであったことが分かる。平野部の流れの緩やかな小川、用水路、浅い湖沼に棲む。カワバタモロコと同じく側線は不完全であるが、腹部の断面は丸く、体高が低い。寿命は、3~4年。
2012.09.13.Lake Biwa Museum, Siga Pref.
コイ科ヒナモロコ属ヒナモロコ Aphyocypris chinensis

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by memobird | 2012-09-15 07:46 | コイ科 | Comments(0)

ワタカ Ishikauia steenackeri

琵琶湖淀川水系の固有種だが、稚アユの放流に混じて各地に広がった。琵琶湖では沿岸や内湖、河川では、下流域の流れのゆるい水路に生息し、水草、付着藻類、ミジンコ類、水生昆虫を食す。口はやや上向き、老生すると体高が高くなる。
2012.03.11.Lake Biwa Museum,Siga Pref.
コイ科ワタカ Ishikauia steenackeri

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by memobird | 2012-07-03 15:54 | コイ科 | Comments(0)
タイ、マレーシア、インドネシア原産の淡水魚。熱帯魚店で、稚魚がたくさん売られてるが、体長30cmまで育てるのは難しい。
2012.03.11.Lake Biwa Museum, Siga Pref.
コイ科シルバーシャーク Balantiochilus melanopterus

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by memobird | 2012-04-26 05:49 | コイ科 | Comments(0)
タイ、ラオス、ミャンマーの河川に生息する。銀色の魚体に、各ヒレは朱色、全長30cmになる。
2012.03.11.Lake Biwa Museum
コイ科レッドフィンバルブ Puntius schwanenfeldi
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by memobird | 2012-04-25 07:35 | コイ科 | Comments(0)