身近な自然でも、様々な動物たちが観察できます。鳥平が見てる自然をどーぞ・・・・


by memobird
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カテゴリ:ドクガ科( 5 )

沖縄諸島、八重山諸島に分布する。幼虫は、クワ科ガジュマルを食し、時に大発生してガジュマルが丸坊主になる。成虫オスは、前翅の大部分と後翅の翅頂部が透明、昼間に飛翔する。一方、メスは前後翅とも淡黄色の鱗粉で覆われ別種に見え、夜間灯火に飛来する。画像を見て本種の蛹であることをお教え下さいましたついあびさんに感謝します。
2012.05.11.Okinawahontou, Okinawa Pref.
ドクガ科スキバドクガ(蛹) Perina nuda

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by memobird | 2013-02-17 06:03 | ドクガ科 | Comments(0)
日本全国に分布し、年2~3化。初齢幼虫で越冬。幼虫の背上に黄色い歯ブラシ状の毛束を持つ。3齢から前に突出した黒い毛束、4齢で側面方向に黒い毛束、終齢になると尾部の毛束が見られる。寄生植物は、バラ科、クワ科、ブナ科、ヤナギ科、カバノキ科、マメ科、アサ科、アオイ科など広範囲。
2012.07.17.Nagano Pre.
ドクガ科ヒメシロモンドクガ(幼虫) Orgyia thyellina

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by memobird | 2012-08-01 20:53 | ドクガ科 | Comments(0)
奄美大島から与那国島まで分布する。雌成虫は翅が退化して飛べないが、広域に分布するワケとして、若齢幼虫期に風に乗って空中を浮遊することが知られている。雄は昼間、活発に飛ぶ。幼虫は脇に2束の白い毛があるのが特徴。
2005.01.03.Isigakijima, Okinawa Pref.
ドクガ科コシロモンドクガ Origyia postica

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by memobird | 2011-12-26 05:06 | ドクガ科 | Comments(0)
日本全土に分布し、幼虫は普通に見られる。2化目の親が産んだ卵から孵化した若齢幼虫で越冬する。幼虫は多食性で、ヤシャブシ、ヤマナラシ、マンサク、リョウブ、ハクウンボク、ツツジ、ケヤキ、エニシダなどを食す。
2010.10.19.Sugasima,Mie Pref.
ドクガ科キドクガ Euproctis piperita

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アカメガシワの葉を食していた。このまま越冬する。
2011.12.06.Mie Pref.

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by memobird | 2011-12-06 21:25 | ドクガ科 | Comments(0)
日本全国に分布し、成虫の出現期は、4~6月、7~8月の年2回。食樹は、コナラ、クヌギ、クリなどのブナ科。この幼虫は、蛹化して越冬する。
2010.10.14.Tousijima,Mie Pref.
ドクガ科アカヒゲドクガ Calliteara lunulata

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by memobird | 2011-03-13 05:57 | ドクガ科 | Comments(0)