身近な自然でも、様々な動物たちが観察できます。鳥平が見てる自然をどーぞ・・・・


by memobird
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31

カテゴリ:フクログモ科( 1 )

日本全土に分布、成熟するとススキの葉を巻き、棲家を作り、その中で交接、産卵する。孵化した子グモは、母親の体を食して第二回脱皮まで育つ。日本産のクモの中で最も強い毒を持ち、かまれると痛い。今は、ツチフクログモ科に分類され、研究者によっては、コマチグモ科を使用する。お教えくださいました蜘蛛楽者さんに感謝します。
2011.06.05.Mie Pref.
フクログモ科(ツチフクログモ科)カバキコマチグモ Chiracanthium japonicum

f0161823_6565144.jpg
f0161823_6565914.jpg
f0161823_657743.jpg
f0161823_6571526.jpg
f0161823_6572229.jpg

by memobird | 2011-06-15 06:57 | フクログモ科 | Comments(0)