身近な自然でも、様々な動物たちが観察できます。鳥平が見てる自然をどーぞ・・・・


by memobird
カレンダー
S M T W T F S
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

カテゴリ:キシダグモ科( 3 )

日本全国に分布し、7~8月に成熟。大きさ、色彩・斑紋が変異に富み、別種に見えるほどである。1.イオウイロ型、2.スジボケ型、3.スジボソ型の3型に大きく分けられる。イオウイロ型は、斑紋が明瞭でないが、体色が、黄色、黄褐色、赤褐色、褐色、黒褐色など様々な個体が見られる。お教えくださいました蜘蛛楽者さんに感謝します。
2012.06.23.Mie Pref.
キシダグモ科イオウイロハシリグモ(イオウイロ型) Dolomedes sulfureus

f0161823_9311445.jpg
f0161823_9315331.jpg

2012.06.17.Mie Pref.
f0161823_933401.jpg

by memobird | 2012-06-28 09:33 | キシダグモ科 | Comments(0)
本州、四国、九州の水辺や湿地に生息し、水面上を走ることもある。成熟期は、6~7月。イオウイロハシリグモのスジボケ型、スジブト型に似ている。腹背の正中条斑の中に、数対の白点が並ぶ。お教えくださいました蜘蛛楽者さんに感謝します。
2012.06.10.Mie Pref.
キシダグモ科スジブトハシリグモ Dolomedes pallitaris

f0161823_16175632.jpg
f0161823_1618567.jpg
f0161823_16181414.jpg
f0161823_16182344.jpg

by memobird | 2012-06-12 16:18 | キシダグモ科 | Comments(0)
日本全土に分布し、野山の草間や地上を敏捷に走る。色彩・斑紋に変異が多く、一見別種のよーな個体が多い。 ヤマジ型、キスジ型、アズマ型、タテスジ型などがあり、それぞれ独立種と考えられいたが、すべて同一種であることが判明した。この個体は、ヤマジ型と思われる。お教えくださいました蜘蛛楽者さんに御礼申し上げます。
2010.07.25.Gifu Pref.
キシダグモ科アズマキシダグモ Pisaura lama

f0161823_56278.jpg
f0161823_562231.jpg
f0161823_563676.jpg

by memobird | 2011-10-07 06:06 | キシダグモ科 | Comments(0)