身近な自然でも、様々な動物たちが観察できます。鳥平が見てる自然をどーぞ・・・・


by memobird
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カテゴリ:シロチョウ科( 13 )

シロチョウ科ツマベニチョウ属ツマベニチョウ Hebomoia glaucippe
沖縄県石垣島にて
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by memobird | 2017-01-13 21:01 | シロチョウ科 | Comments(0)
本種の交尾行動の観察例は少ないらしい。上空でからんで落下し、葉上に並んで静止した瞬間、交尾は成立していた。一瞬の出来事であった。交尾飛翔形式は、←♂+♀。
2012.01.08.Irabujima, Okinawa Pref.
シロチョウ科ツマベニチョウ Hebomoia glaucippe

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by memobird | 2012-02-08 11:44 | シロチョウ科 | Comments(2)
今冬の厳しい寒さを乗り越えて、無事に越冬してくれました。カキドオシ、スミレ類の花蜜を熱心に吸ってました。
2011.04.14.Siga Pref.
シジミチョウ科スジボソヤマキチョウ Gonepleryx aspasia

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by memobird | 2011-04-16 05:12 | シロチョウ科 | Comments(0)
雌の出現期となりスズシロソウの葉表に盛んに産卵していた。スジグロシロチョウ雄が絡んできても交尾拒否行動をとる。
2011.04.12.Mie Pref.
シロチョウ科エゾスジグロシロチョウ(ヤマトスジグロシロチョウ)Pieris nesis

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春型雄画像もアップします。
2011.04.03.Mie Pref.

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by memobird | 2011-04-14 05:21 | シロチョウ科 | Comments(0)
熱帯多雨林性の種で、八重山へは、ルソン島か、台湾から飛来したと思われる。与那国島では、1957年、1972年に発生したらしい。西表島(1972)、石垣島にも侵入し、発生を繰り返す。現在、与那国島では、確実に定着している。食樹は、フウチョウソウ科のギョボクなど。
2010.12.31.Yonagunijima, Okinawa Pref.
シロチョウ科クロテンシロチョウ属クロテンシロチョウ Leptosia nina

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by memobird | 2011-02-03 05:34 | シロチョウ科 | Comments(0)
日南海岸、薩摩・大隅半島以南に分布する。食樹は、フウチョウソウ科のギョボク。大東諸島には、記録がないらしい。
2010.09.19.Miyako I. Okinawa Pref.
シロチョウ科ツマベニチョウ Hebomoia glaucippe

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by memobird | 2010-09-22 14:53 | シロチョウ科 | Comments(0)
屋久島を南限として、それ以北の本土全域に生息する。年1回の発生であるが、飼育による確認で、蛹期間が、2~3年の個体があり興味深い。食草は、アブラナ科の蕾、花、若い果実。
2007.04.12.Mie Pref.
ツマキチョウ Anthocaris scolymus


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by memobird | 2010-04-24 07:20 | シロチョウ科 | Comments(0)
年末のキールンフジバカマを訪花した蝶シリーズの続きで、今日は、ナミエシロチョウ。以前は、八重山諸島だけの生息で、沖縄諸島では迷蝶扱いされていた。1970年代から南西諸島を北上し、今では、食草のトウダイグサ科ツゲモドキの北限地のトカラ列島悪石島まで生息する。和名ナミエは、波江元吉氏の姓。

2009.12.30.Ishigaki Is.
シロチョウ科ナミエシロチョウ Appias paulina
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by memobird | 2010-03-12 08:00 | シロチョウ科 | Comments(0)
私の今年のモンシロチョウ初見は、3月2日、二見町西でした。オオイヌノフグリ吸蜜を確認。
2010.03.02.Mie Pref. Central JAPAN
モンシロチョウ Pieris rapae

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一方、モンキチョウは、2月23日、津市高洲町にて、2頭目撃しました。
2010.02.23.Mie Pref. Central JAPAN
モンキチョウ Colias polygraphys


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by memobird | 2010-03-05 06:12 | シロチョウ科 | Comments(2)
ツマベニチョウの幼虫です。葉は、フウチョウソウ科のギョボク。
2010.01.01.Iriomote Is.
ツマベニチョウ Hebomoia glaucippe

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by memobird | 2010-02-17 11:40 | シロチョウ科 | Comments(0)