身近な自然でも、様々な動物たちが観察できます。鳥平が見てる自然をどーぞ・・・・


by memobird
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カテゴリ:マダラチョウ科( 17 )

アサギマダラの食草としてのイヨカズラの報告例は少ない。今回、5頭の中齢幼虫がイヨカズラの葉、花蕾を食していた。晩春~初夏の頃の食草として、好んで利用してる可能性は大きい。
2012.05.31.Mie Pref.
マダラチョウ科アサギマダラ Parantica sita
ガガイモ科イヨカズラ Gynachum japonicum

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by memobird | 2012-06-08 08:19 | マダラチョウ科 | Comments(0)
2月初旬、楯ケ崎でキジョランの食痕を見てると、あまり大きく食されたものがない。葉裏の幼虫は若齢で、少しずつ食餌をするか、ほとんど食べないと思われた。静岡県での野外観察での越冬生存率は、1齢50%、2齢36%、3齢16%であったらしい。本州の暖地でも老熟幼虫、蛹での越冬は、生存率が極めて低いものと思われるが、不可能でないかも知れない?
2011.02.03.Tategasaki,Kumano City,Mie Pref.
マダラチョウ科アサギマダラ Parantica sita

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by memobird | 2012-02-05 05:51 | マダラチョウ科 | Comments(0)
アサギマダラの訪花植物は、多種あるが、今回、タブノキの花の吸蜜を初めて観察した。クスノキ科植物の吸蜜例は少ないと思われる。
2012.01.08.Irabujima, Okinawa Pref.
マダラチョウ科アサギマダラ Prantica sita
クスノキ科タブノキ Machilus thunbergii

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by memobird | 2012-01-28 08:50 | マダラチョウ科 | Comments(0)
新年早々、紀伊半島先端江須崎島での観察。キジョランノの葉にある数個の食痕は、1頭の非休眠幼虫が食したものでしょーか?円を作るのは、白い汁を遮断し、その中の葉を食しやすいよーにするためです。
2009.01.03.Wakayama Pref.
マダラチョウ科アサギマダラ非休眠越冬幼虫 Parantica sita

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by memobird | 2011-12-03 05:49 | マダラチョウ科 | Comments(0)
非休眠越冬幼虫が2月の厳寒期を乗り越えていた。おそらく、3齢幼虫と思われる。静岡県での観察では、キジョランに付いた越冬幼虫の生存率は、1齢50%、2齢35%、3齢16%、4~5齢及び蛹は0%であった。
2009.02.22.Mie Pref.
マダラチョウ科アサギマダラ Parantica sita

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by memobird | 2011-12-02 05:56 | マダラチョウ科 | Comments(0)
南西諸島では、スジグロカバマダラが、よく見られ、カバマダラは少なかった。しかし、今回は、カバマダラの方が好調なので驚いた。迷チョウとして三重県に飛来するのは本種で、昨年は錦のフジバカマに来た個体をさつき鳥さんが撮影された。三重県に迷い込んだ本種は。フウセントウワタを食草として利用している。
2010.03.21.Ishigaki Is.
カバマダラ Anosia chrysippus chrysippus

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by memobird | 2010-03-25 18:42 | マダラチョウ科 | Comments(0)
年末のキールンフジバカマ訪花シリーズの最終は、奄美大島以南に土着しているリュウキュウアサギマダラ。本種の生息数は多いが、大好きな蝶である。食草は、ツルモウリンカ、ホウライカモメズル。
2009.12.30.Ishigaki Is. Okinawa Pref.
リュウキュウアサギマダラ Ideopsis similis similis

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by memobird | 2010-03-15 05:14 | マダラチョウ科 | Comments(0)
宮古・八重山諸島に生息するマダラチョウの中で、最も多い一種が、スジグロカバマダラである。もちろん、年末のキールンフジバカマ群落には群がっていた。食草は、リュウキュウガシワ。
2009.12.30.Ishigaki Is.
スジグロカバマダラ Saiatura genuita genuita

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by memobird | 2010-03-14 05:27 | マダラチョウ科 | Comments(0)
1997年代に、八重山諸島で記録が増え始め、今や、すっかり定着して日本の蝶になってしまった。年末にもかかわらず、キールンフジバカマを訪花する本種が見られることは、蝶屋にとっては嬉しいことだと思う。
2009.12.30.Isigaki Is.
ツマムラサキマダラ Euploea mulciber

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2001.11.03.Okinoerabu Is. Kagosima Pref.

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by memobird | 2010-03-06 12:10 | マダラチョウ科 | Comments(0)
南西諸島のマダラチョウは、リュウキュウアサギマダラとスジグロカバマダラが、最も個体数が多い。カバマダラは、なぜか、見る機会が少ない。
2002.11.23.Irab Is.
スジグロカバマダラ Salatura genutia


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by memobird | 2010-03-03 12:36 | マダラチョウ科 | Comments(0)