身近な自然でも、様々な動物たちが観察できます。鳥平が見てる自然をどーぞ・・・・


by memobird
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カテゴリ:テングチョウ科( 1 )

北海道(西南部)から南西諸島まで、日本全土に分布する。奄美大島以南の個体群は、日本本土亜種に比し大型で翅表の橙赤色斑が発達する。成虫は年中見られるが、春と台風通過約1ケ月後に増える。台風後に増えるのは、食樹のクワノハエノキが新しく新芽を吹き産卵をうながすため。
2012.05.04.Okinawa Pref.
テングチョウ科テングチョウ南西諸島亜種 Libythea celtis amamiana

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by memobird | 2012-11-18 16:07 | テングチョウ科 | Comments(0)