身近な自然でも、様々な動物たちが観察できます。鳥平が見てる自然をどーぞ・・・・


by memobird
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カテゴリ:セイタカシギ科( 3 )

ヨーロッパ、黒海沿岸から中央アジア、アフリカの一部で繁殖し、ヨーロッパ南部、アフリカ、インド西部、中国南部で越冬するので、日本は通過地ではない。迷鳥として扱った方がいいだろう。
2012.01.01.Ishigakijima, Okinawa Pref.
セイタカシギ科ソリハシセイタカシギ Recurvirostra avosetta

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by memobird | 2012-01-04 16:51 | セイタカシギ科 | Comments(0)

 すでに、もぐらもちさんが飛来を確認されていたセイタカシギ2親4幼鳥が、この日、繁殖を失敗した池に飛来していた。しかし、繁殖に失敗したペアーであるかは確かめよーがない。
 2004年も8月の早い時期に数羽の幼羽が飛来したので、近くで繁殖してることは間違いないと思われる。
 1ファミリーの6羽を同時に撮影するのはムツカシイ。幼鳥は、よく動き回るので、4羽同時撮影も困難であった。

2008.08.21.Mie Pref. Central JAPAN
セイタカシギ Himaotopus himantopus, Black-winged Stint

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by memobird | 2008-12-24 06:40 | セイタカシギ科 | Comments(0)

 セイタカシギが当地で営巣し産卵した。しかし、残念ながら、大雨の増水で巣が水没し、孵化には至らなかったが、貴重な記録なので、忘れない内に、ここにメモとして記し、いずれ、ページでまとめてみたい。

 2008.05.18(日)、手前の池から飛び立ったセイタカシギ雄が、奥の水田で、なんだか落ち着きがなかったので、不思議に思って撮影した。手前に巣があったので、私の目先を惑わしたのは見事だと思う。この手は、ケリも、コチドリもよく使う。

2005.05.18.Mie Pref. Central Japan
セイタカシギ♂ Himantopus himantopus, Black-winged Stint


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5月20日(火)、ML仲間のMさんが、セイタカシギの抱卵を発見され、みんなは歓喜の声を挙げた。その時の卵数は、2ケであった。5月22日(木)、私も観察する機会を得た。卵数は、4個に増え、抱卵は順調に行われていた。雌が抱卵に疲れると、巣から離れる、すると、雄が巣に近づいて、抱き始める。抱卵交代の合図の鳴き声などはない。抱卵を終えた個体は、なるべく巣から離れて採餌したり、遠くの水田へ移動して、敵の目を巣から遠ざける工夫をしてるよーに感じた。ゴイサギが近づくと、雌雄が猛然と追い払っていた。付近はタヌキも生息しているので、夜間はタイヘンだったろー?

2005.05.22.Mie Pref. Central Japan


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5月24日(土)の午後は大雨で観察に出かけられず、翌23日(日)の夜明け頃も大雨だったが、6時半頃小雨になったので現地へ飛んだ。すでに、N氏が観察しておられ、巣が半分ほど水没していた。卵が水中に没したことは確かであった。健康そーな1卵だけ確認できた。他の画像では、2卵が見えたけど、1卵は黄変していた。雌雄は、巣の修理に忙しくしていた。ケリが近づくと、猛然と攻撃して追い払っていた。なんとか、1卵だけでも助かって欲しいと願った。少しずつ水位が下がったので安心して観察地を離れた。

2008.05.25.同地
 

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翌5月26日(月)は、上天気となり、水位は低く順調に抱卵してる様子であった。昼休み時間が短かったので、観察だけで、この日は、ほとんど撮影していない。

2008.05.26. 同地


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5月27日(火)は、またまた大降りとなった。心配になったので、5月28日(水)の昼休みに急いで確認に行くと、巣の場所は完全に水没して、巣は流され消失していた。まことに、残念なことであった!!


2008.05.28. 同地


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by memobird | 2008-06-11 04:47 | セイタカシギ科 | Comments(0)