身近な自然でも、様々な動物たちが観察できます。鳥平が見てる自然をどーぞ・・・・


by memobird
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カテゴリ:イトトンボ科( 11 )

北海道南端~九州に分布し、九州、四国では山地が限局化されているらしい。全国的にも減少傾向のある小さなイトトンボ。画像1.2.は、成熟雄、3は成熟雌、4.5.は、未成熟雌。
2011.06.16.Mie Pref.
イトトンボ科モートンイトトンボ Mortonagrion selenion

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by memobird | 2011-06-23 05:20 | イトトンボ科 | Comments(0)
夏、その年の内に生命をまっとうする夏型と、翌年の初夏まで生きる越冬型が羽化する。左右の眼後紋が連結するので分かりやすい。
2011.05.04.Kouchi Pref.
イトトンボ科ホソミイトトンボ Aciagrion migratum

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by memobird | 2011-05-09 17:32 | イトトンボ科 | Comments(0)
黄色の美しいイトトンボであるが、用心深いので、撮影に苦労する。腹部第7節から先に黒い紋がある。雌には、緑色と黄色の2型がある。
2010.06.22.Mie Pref. Central JAPAN
キイトトンボ Ceriagrion melanurum

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2010.06.27.Mie Pref. Central JAPAN
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by memobird | 2010-06-22 21:26 | イトトンボ科 | Comments(0)
本州南部、四国南部、九州以南に分布するちいさなイトトンボ。日本で最も小さなイトトンボは、奄美以南のヒメイトトンボであるが、本種は少し大きい程度。小さいので撮影には苦労する。最初の二枚は、未成熟のオス、次の二枚は、未熟メスで、鮮赤色が特徴的。最後は、オスの頭胸部の拡大像。
2010.05.04.Amami Is. Kagoshima Pref.
コフキヒメイトトンボ Agriocnemis femina otyzae

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by memobird | 2010-05-11 05:15 | イトトンボ科 | Comments(0)
九州南部から、与那国島まで見られる。複眼が緑色なのが特徴的で、さらに、雌の腹部第7~10節の背面に黒色斑が見られるので、ベニイトトンボとの識別は容易。
2010.05.04.Amami Is. Kagoshima Pref.
リュウキュウベニイトトンボ Ceriagrion auranticum ryukyuanum

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by memobird | 2010-05-09 05:21 | イトトンボ科 | Comments(0)
今年は、エゾイトトンボをたくさん観察できたので、記憶のためアップしておきたい。雌は、雄と同じ青色のものと、黄緑色の二型ある。
2009.06.14.Gifu Pref.
イトトンボ科エゾイトトンボ Coenagrion lanceolatum

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2009.06.25.Gifu Pref.
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by memobird | 2009-09-02 15:35 | イトトンボ科 | Comments(0)

アオモンイトトンボの♀


 アオモンイトトンボの♀は、♂と同色の個体、♂と異色の個体がいるよーです。連結時を観察してるとよく分かります。同色形の♀が単独でいた場合、♂との識別ができるかな~??

最初の画像のみ;2008.06.15.Mie Pref. Central Japan
後すべて:2008.07.03. Mie Pref. Central Japan

イトトンボ科アオモンイトトンボ Ischnura senegalensis


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by memobird | 2008-07-05 20:01 | イトトンボ科 | Comments(0)

 Ujimichiさんに誤りを指摘していただいたイトトンボ2例を、こちらへもまとめておきます。
 アジアイトトンボ、ムスジイトトンボが多く、アオモンイトトンボがほとんど見られない汽水域の水辺に、ヒヌマイトトンボ雌がいました。

2008.06.15.Matsusaka City, Mie Pref. JAPAN
イトトンボ科ヒヌマイトトンボ Mortonagrion hirosei


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 次いで、ハッチョウトンボ観察地点で、キイトトンボより目立って小さいモートンイトトンボが観察できました。

2008.06.05 Mie Pref. Japan
イトトンボ科モートンイトトンボ Mortonagrion selenion


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by memobird | 2008-07-01 17:17 | イトトンボ科 | Comments(0)

 キイトトンボは、意外に撮影しずらくて苦労しました。アシナガグモの一種に捕食されてる個体もいました。まだ、雌雄、未熟、成熟の識別ができません。
 最後の二枚のトンボは、いったいなんなんでしょ? ご覧になられました皆様、ぜひお教えくださいませ。

2008.06.07.Mie Pref. Central Japan
イトトンボ科キイトトンボ Ceriagrion melanurum


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 光昌さんから、最後の二枚は、キイトトンボの未熟個体じゃないかとゆーことでしたが、キイトトンボに比し、すごくちっちゃかったので、気になってました。
 6月30日、画像掲示板で、Ujimichi さんが、モートンイトトンボ♀とお教えくださいました。
 モートンイトトンボは、ヒヌマイトトンボと同属なので、大きさ、形態など似ていて納得できました。
 モートンイトトンボ Mortonagrion selenion

by memobird | 2008-06-19 17:22 | イトトンボ科 | Comments(4)

ムスジイトトンボ




 イトトンボの識別の難しさにヘトヘトの毎日です。早く、サッと識別できるよーになりたいものです。そのためには、今、がまんがまんの時ですネ。がんばろっ!ムスジイトトンボとセスジイトトンボの識別も悩ましいです。間違いがあればご指摘くださいませ。

最初の四枚 2008.06.12.
最後の四枚 2008.06.15. いずれも三重県の海辺の池
イトトンボ科ムスジイトトンボ Cercion sexlineatum


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by memobird | 2008-06-16 05:03 | イトトンボ科 | Comments(0)