身近な自然でも、様々な動物たちが観察できます。鳥平が見てる自然をどーぞ・・・・


by memobird
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カテゴリ:マダラガ科( 5 )

日本全土に分布し、6~7月に出現。昼間飛び、アザミの花を好んで訪れる。食草は、ササ、ススキが確認されている。長い口吻を伸ばしてヒメジオンの花で吸蜜していた。
2011.06.12.Mie Pref.
マダラガ科キスジホソマダラ Balataea gracilis

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by memobird | 2011-06-19 07:02 | マダラガ科 | Comments(0)
本州での分布は和歌山県以南と記載されてる図鑑が多いが、三重県中部の我が家の近くのヤマモガシでも非休眠越冬幼虫が元気に越冬し、今、終齢幼虫の時期であった。
2011.05.17.Mie Pref.
マダラガ科サツマニシキ Erasmia pilchella sangaica

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by memobird | 2011-05-21 05:49 | マダラガ科 | Comments(0)
我が家の近くの神社に、ヤマモガシが自生していて、それを食樹とするサツマニシキが生息し、その北限地となっている。今冬も無事に越冬した幼虫が確認できた。ヤモガシの葉裏をなめるよーに食べ、たくさんの食痕が見られる。
2010,03.13.Mie Pref. Central JAPAN
サツマニシキ Erasmia pulchella

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by memobird | 2010-03-18 05:25 | マダラガ科 | Comments(0)
マダラガ科の蛾は、サツマニシキだけしか取り上げてなかった。興味深い種が多いので、順次アップしたい。とりあえず、気づいたシロシタホタルガを・・・
サワフタギ、タンナサワフタギなどの落葉性ハイノキ属を食樹としているので、樹の観察の時、幼虫をよく見かける。画像は、クロミノニシゴリを食していた幼虫である。ところどころの葉に大きくかじった食痕が見られる。タンナサワフタギで大発生して、樹が丸坊主になる場合も多い。

2006.05.30.Mie Pref.
マダラガ科シロシタホタルガ属シロシタホタルガ幼虫 Chalcosia remota
ハイノキ科ハイノキ属クロミノニシゴリ Symplocos paniculata


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幼虫には出会う機会が多いけど、成虫にはなかなかお目にかかれません。交尾中が観察できてラッキーでした。なお、外見はホタルガに似てるけど、別属に分類されてます。
2005.07.08.Siga Pref.

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by memobird | 2009-09-28 16:01 | マダラガ科 | Comments(0)

サツマニシキの北限地


 我が家の近くに、南方系昼行性蛾のサツマニシキの日本での北限地があり、食樹のヤマモガシの大木が、10数本自生している。
 時に、大発生して、大木のすべての葉を食いつくし、樹を降りた幼虫が、地面をゾロゾロはってる光景に出くわす。現地では、年2回の発生を繰り返している。

 標本は、北限地の幼虫を飼育して羽化させたもの、2007.04.04.撮影
 ヤマモガシは、2006.04.03.現地で撮影


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by memobird | 2008-10-31 17:58 | マダラガ科 | Comments(0)