身近な自然でも、様々な動物たちが観察できます。鳥平が見てる自然をどーぞ・・・・


by memobird
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カテゴリ:ハヤブサ科( 8 )

冬の田んぼで、突然出会うと嬉しいですネ。そっと近づいてみました。羽縁のバフ色、腹面の縦斑が目立つ幼鳥でした。
2011.01.10.Mie Pref.
ハヤブサ科ハヤブサ Falco peregrinus, Peregrine Falon


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by memobird | 2011-01-14 05:32 | ハヤブサ科 | Comments(0)
南西諸島の冬季は、昆虫類が豊富なので、それらを食餌とするチョウゲンボウが多く越冬する。今回は、与那国島東崎(あがりざき)にて・・・
2005.11.24.Yonaguni I. Okinawa Pref.
ハヤブサ科チョウゲンボウ Falco tinnunculus, Common Kestrel

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by memobird | 2010-12-11 08:13 | ハヤブサ科 | Comments(0)

ハヤブサ Falco peregrinus

南極をのぞく全世界に分布。日本では、九州以北で繁殖。冬季、平地で見る機会が多い。食餌中、出会い頭に会い、絶好の撮影チャンスを逃して、ガクッと来ることしばし。
2004.04.24.Mie Pref.
ハヤブサ科ハヤブサ Falco peregrinus, Peregrine Falcon

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by memobird | 2010-12-10 08:08 | ハヤブサ科 | Comments(0)
ひらひら飛び、ホバリングも多いのでハヤブサ科の中では、最も飛翔が遅く感じられる。成鳥雄は、頭から後頸部が青灰色なので分かりやすい。コチョウゲンボウに比し、尾羽が風切羽より、はるかに長い。
2002.11.14.Mie Pref.
ハヤブサ科チョウゲンボウ Falco tinnunculus, Common Kestrel

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by memobird | 2010-12-09 07:32 | ハヤブサ科 | Comments(0)
上面は全体に茶褐色で黒斑が横に並ぶ。下面には、黒褐色の縦斑があり、腋近くでは、ハート型を呈する。目先から下に伸びるヒゲ状の黒斑が目立つ。
2004.12.02.MIe Pref.
ハヤブサ科チョウゲンボウ Falco tinnunculus, Common Kestrel

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by memobird | 2010-12-08 07:52 | ハヤブサ科 | Comments(2)
本種は、ネグラでは群れを作ることがあるが、昼間、群れで行動することはない。この日は、真昼間に、5~6羽の群れが見られ驚いた。サクラが満開に近い頃だった。
2008.04.06.Mie Pref.
ハヤブサ科コチョウゲンボウ Falco columbarius, Merlin

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by memobird | 2010-12-07 20:51 | ハヤブサ科 | Comments(0)
当地で越冬する個体は、毎年見られるが、今冬は少ない。雄背面は灰青色で美しい。腹面撮影のため移動したら飛ばれた。敏感な鳥なので撮影は難しい。チョウゲンボウより小さいが、気性は激しい。
2004.11.29.Mie Pref.
ハヤブサ科コチョウゲンボウ Falco columbarius, Merlin

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2008.01.18.Mie Pref.
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by memobird | 2010-12-06 07:20 | ハヤブサ科 | Comments(0)

 10月、11月、12月と色々あって多忙を極め、ついついブログをサボッてしまった。
 来年から、初期のペースを取り戻したいけど、12月は、まだまだムリな状況です。
 ハヤブサ科、タカ科の野鳥を、まだ取り上げていないことに気がついた。
 コチョウゲンボウは、比較的よく目にするハヤブサ科の鳥だけど、美しいブルーの成鳥雄に出会う機会は少ない。

2004.02.23.Mie Pref.
ハヤブサ科コチョウゲンボウ Falco columbarius

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by memobird | 2008-12-09 10:23 | ハヤブサ科 | Comments(0)