身近な自然でも、様々な動物たちが観察できます。鳥平が見てる自然をどーぞ・・・・


by memobird
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カテゴリ:シギ科Heteroscelus属( 6 )

キアシシギの部分白変化個体を見た。後頚部の白変が目立つ。初列風切が幼羽と思われるので、第一回夏羽への換羽中か・・・
2010.05.16.Mie Pref.
キアシシギ Heteroscelus brevipes,Grey-tailed Tattler

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by memobird | 2010-05-17 05:22 | シギ科Heteroscelus属 | Comments(0)
キアシシギの春の飛来は、5月上旬にピークとなり、飛来数は多い。この時期のステージの識別が難題!最後のカラーリング個体は、雨覆羽が古いので、第一回冬羽→第一回夏羽と読んだ。
2008.05.01.Mie Pref.
キアシシギ Heteroscelus brevipes


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by memobird | 2010-04-30 05:20 | シギ科Heteroscelus属 | Comments(0)

キアシシギの面白さ


 海辺は、シギチたちが旅立って、すっかり寂しくなりました。しかし、わずかながらキアシシギが越夏するので、それらを観察する楽しみが残されてます。一見、地味なシギだけど、はしもさんが仰せのように、羽衣の個体変異があって興味深いです。のっぺりとして一様なもの、羽縁の白い縁取りがあるもの、黒っぽい個体、白っぽい個体など、色々とありますよ。

2008.05.25. Mie Pref. Central Japan
キアシシギ Heteroscelus brevipes, Grey-tailed Tattler

 


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by memobird | 2008-06-03 14:06 | シギ科Heteroscelus属 | Comments(0)

キアシシギが面白い!


 ここに来て、キアシシギの数が激増してます。羽衣の変異を見るのも、Stageを観察するのも楽しい季節ですが、とにかく、数が多いので疲れます。
下三枚は同一個体で、初列風切がすべて同じ鮮度に見えるので、昨秋全換羽した個体でしょーか?するってーと、成鳥!

2008.05.08. Mie Pref. Central Japan
 キアシシギ Grey-tailed Tattler
Heteroscelus brevipes

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 下の四枚は、同一個体で、これも白い羽縁のない成鳥とみました。同日同地です。

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 下の三枚は、同一個体です。やはり、白い羽縁のない一様な羽衣の成鳥と読みました。
  同日同地での撮影です。

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 これは、白い羽縁が目立つ個体で、白っぽく見えるので、少し離れていても分かります。
 同日同地です。

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by memobird | 2008-05-10 04:13 | シギ科Heteroscelus属 | Comments(0)

 昨日の続きです。初列風切の開いた個体3例(A.B.C)を紹介します。キアシシギ夏羽の羽衣は、のっぺりした一様なものと思ってましたが、よく見ていると色々な羽衣があって興味深いです。
 まず、下のA個体をご覧ください。羽縁には、白縁と黒点があり、その内側にサブターミナルバンドが見られます。このような個体は、意外に多いことを知りました。

2005.05.01. Mie Pref. Central Japan、 
キアシシギ夏羽、 Heteroscelus brevipes, Grey-tailed Tattler


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下2枚は、A個体の初列風切です。外側、内側ともコントラストが一様で、磨耗・色褪せが少ないです。秋に全換羽した成鳥の初列であります。

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 下の2枚は、B個体です。やはり、初列は一様に磨耗・色褪せが少なく、成鳥のものだと思われます。

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 下の2枚は、C個体の左右の側面です。羽縁の白縁の中に、はっきり黒点の見られる肩羽が存在してます。中雨覆い、大雨覆い、三列風切は冬羽のままですネ。


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下3枚は、C個体の初列風切です。やはり、内外とも一様で、磨耗・色褪せが少ないので、成鳥ですネ。お教えくださったはしもさんに感謝です。

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by memobird | 2008-05-03 03:52 | シギ科Heteroscelus属 | Comments(0)

キアシシギの季節

4月下旬の末になって、ようやく、キアシギの個体数が増してきました。昨日は、100羽ほどの群を、2箇所で観察しましたが、はしもさんが仰せの通り、色々な羽衣があり、個体差を見るのが面白いです。
2008.05.01. Mie Pref. Central Japan
キアシシギ Heteroscelus brevipes 、 Gray-tailed Tattler


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下の個体は、はしもさんが仰せの白い羽縁とサブターミナルバンドがある夏羽でしょうか?のっぺりした一様の羽衣の個体群の中で、白っぽくみえました。

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下の個体は、若い個体に見えませんか? 雨覆い羽に幼羽があるかな?第一回夏羽と決定するには、外側初列風切と内側初列風切にコントラストの差が見られるかどうかです。はしもさんがお教えくださいました。

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標識の付いた個体も見つけました。KAN・・・、TOKYO などが読み取れたので、日本で標識されたものですネ。問い合わせてみたいと思います。標識された年が分かれば、この個体のStageが解明されます。

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by memobird | 2008-05-02 05:23 | シギ科Heteroscelus属 | Comments(0)