身近な自然でも、様々な動物たちが観察できます。鳥平が見てる自然をどーぞ・・・・


by memobird
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カテゴリ:シギ科Numenius属( 19 )

シベリアで繁殖し、ニューギニア、オーストラリアで越冬する。日本には数少ない旅鳥として農耕地、草地で見られ、ハチ、アブなどの昆虫類を好んで捕食する。チュウシャクシギも嘴の短い幼鳥がいるので識別に注意!
2004.04.29.Mie Pref.
シギ科コシャクシギ Numenius minutus, Little Curlew

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by memobird | 2011-12-20 17:37 | シギ科Numenius属 | Comments(0)
8羽ほどの本種が飛来し、アナジャコなどを食していた。1羽が大きなカニを捕え、まず脚を落として呑み込みに挑戦したが、何度試しても成功せず。15分ほどで諦めた。その後、最初に落とした脚を、すべて拾って食した。カニは、イソガニとのこと。お教え下さいましたospreyさんに感謝します。
2010.11.09.Mie Pref.
シギ科ホウロクシギ Numenius madagascariensis, Far Eastern Curlew

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by memobird | 2010-11-11 20:00 | シギ科Numenius属 | Comments(0)
久しぶりにのぞいたら、すっかり冬羽が完成してました。今年も、当地で越冬してくれそーです。
2010.11.09.Mie Pref.
シギ科ダイシャクシギ Numenius arqata, Curlew

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by memobird | 2010-11-10 06:50 | シギ科Numenius属 | Comments(0)
毎冬、当地で越冬している個体が、この秋もやってきました。外側初列風切羽を残し、翼の換羽はほとんど終えてる様子。
2010.09.28.Mie Pref.
シギ科ダイシャクシギ Numenius arquata, Eurasian Curlew

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2010.10.02.Mie Pref.
同一個体

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by memobird | 2010-10-05 04:51 | シギ科Numenius属 | Comments(0)
幸運にも、1羽のダイシャクシギが、2007年11月から、2009 年3月までの一年半、当地に居続けた。よって、第一回冬羽、第一回夏羽、第二回冬羽の観察の機会を得た。今回は、第一回夏羽と第二回冬羽の違いを比較してみたい。特に、三列風切、大雨覆羽の模様を比較すると、その違いがよく分かる。
2008.07.12.Mie Pref.・・・・・最初の4枚
ダイシャクシギ Numenius arquata, Eurasian Curlew

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次いで、第二回冬羽、つまり成鳥冬羽と同様の羽衣をご覧ください。
2008.11.27.Mie Pref>

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比較のために、第一回夏羽への換羽の頃の画像を・・・・
2008.05.31.Mie

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by memobird | 2009-05-23 08:24 | シギ科Numenius属 | Comments(0)

 昨年11月中旬にやってきたダイシャクシギが越冬して、まだいます。半年以上の滞在となりました。今日は、サービス満点で、何度も翼を広げてくれました。P6~P.10は、とても色褪せてるから幼羽ですネ。内側初列の換羽が始まってます。P.5は、伸び始めの状態と読めます。
 肩羽の夏羽根は、ほとんど増えてませんが、時期的には、1S.と言えますね?

 2008.05.31. Mie Pref. Central Japan
 ダイシャクシギ第一回夏羽 Numenius arquata, Curlew


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by memobird | 2008-05-31 18:56 | シギ科Numenius属 | Comments(0)

 ちょっと遠くて鮮明な撮影はできなかったけど、チュウシャクシギの繁殖行動が観察できたので、撮影順に並べてみます。オスと思われる(右手)の個体が、メスと思われる(左手)の個体の前で、ディスプレイを始めた。♀らしき個体は、逃げることなく、じっと見ていた。♂らしき個体は、同じような動作を何度も繰り返した。次の一瞬、交尾を始め、極めて短時間で終了した。今まで、たくさんのチュウシャクシギを観察してきたが、繁殖行動を見るのは、初めてでありました。

 2008.05.08. Mie Pref. Central Japan
 チュウシャクシギ Numenius phaeopus, Whimbrel


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by memobird | 2008-05-28 05:16 | シギ科Numenius属 | Comments(0)

 第一回冬羽で越冬したダイシャクシギが滞在していて、第一回夏羽への換羽を観察するのに、とってもいいチャンスになってます。この個体の右側面は、肩羽が一枚、夏羽になってると、はしもさんがお教えくださいました。幼羽は内側小雨覆の一枚と初列風切で、他は全部冬羽と読むそうです。
 うう~~ん!一枚一枚の羽根を丹念に見ないといけませんです。

 2008. 05. 22. Mie Pref. Central Japan 
 ダイシャクシギ Numenius arquata, Curlew


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拡大してみますと、肩羽の夏羽は、羽の先端部に丸みがあり、羽の周辺の色が褐色に見え、軸斑の模様が違います。

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 昨日は、羽繕い、伸びなどを観察してる時間がなかったので、次の機会に、ぜひとも・・・・
 ワタクシは、肩羽のほとんどが夏羽に換羽してると思ってたけど、大きな過ちでした。いい勉強になるな~~!この個体は、まだまだ、ほとんどが冬羽なんですネ。


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同一個体で、左側面を見ると、夏羽が二枚見えますネ。これも肩羽なんでしょか?

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 早朝に急いで編集したので、見直してみるとなんだか説明と順序が変ですネ。朝食後、もう一枚探し出してきました。下腹部~下尾筒あたりに垂れ下がってる一枚は夏羽ですネ? 雨覆に幼羽がわずかに見られ、他の羽はすべて冬羽でしょうか? 初列風切も幼羽なので、全開したとこを撮影しないといけませんです。


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by memobird | 2008-05-23 05:44 | シギ科Numenius属 | Comments(0)

 Numenius属の中で「チュウシャクシギ」は最も多く飛来するシギだけど、雌雄、夏羽、冬羽の識別は難しいですネ。この個体は、羽衣のスレ、色褪せがなく、幼羽らしき羽根も見つからないので、成鳥夏羽かな? 雌雄は分かりません。
 なお、亜種hudsonicus に出会えるよう、いつも慎重に観察してますが、今まで、たくさんのチュウシャクの中で、hudsonicusらしき個体には、一羽も遭遇してません。北米産の亜種が、そうカンタンに見られるワケがないですネ。
なお、画像の個体は、すべて同一で1羽で行動していて、飛び立つときホイピピピヒ・・・ではなくて、ゲェゲェゲェと大きな声で鳴いたので、一瞬、ハリモモチュウシャクシギと思ったけど、羽衣の模様が全然ハリモモじゃなかったです。チュウシャクの♂かな??

 2008.05.08. Mie Pref. Central Japan
 チュウシャクシギ Numenius phaeopus, Whimbrel

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by memobird | 2008-05-14 05:06 | シギ科Numenius属 | Comments(2)
 連休中の外出のため、二日ほどお休みをいただきました。5月1日に観察しましたダイシャクシギを・・・。幼羽が残っている雨覆に、夏羽が生えてきました。初列風切は、色褪せて幼羽のものです。最後の画像は、左手:キアシシギ、中央:チュウシャクシギ、右手:ダイシャクシギで、大きさの比較です。

2008.05.01. Mie Pref. Central Japan
ダイシャクシギ  Curlew
Numenius arquatq

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by memobird | 2008-05-06 18:32 | シギ科Numenius属 | Comments(0)