身近な自然でも、様々な動物たちが観察できます。鳥平が見てる自然をどーぞ・・・・


by memobird
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カテゴリ:魚類( 4 )

ヒガイは、ビワヒガイ、アブラヒガイ、カワヒガイの三種が生息しているが、種なのか、亜種なのか?自宅近くの河川にも生息していて、カワヒガイか、ビワヒガイか、それとも両者のハイブリドなのか?自宅裏の用水路で、孫どもが捕獲してきたので、水槽に入れて写した。背びれの黒帯が特徴的だ。この魚は、若い頃、川遊びで、よく出会った。群れをなして泳ぐことはなく、底にじっとしてる。流れの石の下に隠れていることが多い。コイ科なのに口鬚が分かりにくい。
2009.09.12.Mie Pref.
コイ科ヒガイ属ヒガイ Sarcocheilichthys variegatus

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by memobird | 2009-11-13 17:30 | 魚類 | Comments(0)

ボラ Mugil cephalus


 昨日のオオクチユゴイに続いて、今日も魚を・・・・
 ボラは、秋、沖合いで産卵し、春、稚魚が大群を形成して汽水域まで入り込んで来る。夏季には、川の中流部まで遡ってくる個体もいる。
 奄美大島役勝川上流で、リュウキュウアユを獲っていて、よくボラの未成魚(体長20cmほどの個体)に出会い驚いた。
 出世魚の代表種で、ハク→オボコ→イナ→ボラ→トドと呼ばれるのが通常で、地方名では、数え切れないほどの呼び名が存在する。
 夏季、水辺の野鳥観察をしていると、海辺の池、河川でボラの大群に出会うことが多い。

2005.08.21.Mie Pref. Central JAPAN
ボラ科ボラ Mugil cephalus cephalus

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by memobird | 2008-12-30 06:16 | 魚類 | Comments(0)

オオクチユゴイ


 突然ですが、与那国島の小川で、淡水魚を写したのを思い出しました。なんだろー?と強い好奇心を持って撮影したが、うまく写ってません。
 やはり、水中の生物は、網ですくって、水槽に入れて写すべきですネ。尾鰭に大きな黒紋があるので、オオクチユゴイと読みました。

2005.11.26.Yonaguni Is. Okinawa Pref.
ユゴイ科オオクチユゴイ Kuhlia rupestris


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 魚の写真2枚だけでは、ちょっと寂しいので、与那国島の風景写真を3枚追加・・・・
 何度でも行きたい所だけど、なかなかまとまった休みがとれませんです。が、仕事ができることに感謝しなくてはいけませんネ。
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by memobird | 2008-12-29 06:30 | 魚類 | Comments(0)

アカエイ


 2003年の秋、たくさんの巨大なアカエイが汽水域まで上ってきた。多くの個体の撮影をしたのだが、PCの故障と共に、大切な画像は消滅してしまい、たった二枚しか残っていない。
 今年こそ、あの大群に再び巡りあいたいと思っている。巨大なものは、全長2mになるらしい。

2003.10.25.Mie Pref. Central JAPAN
アカエイ科アカエイ Dasyatidae akajei


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by memobird | 2008-09-18 16:32 | 魚類 | Comments(0)