身近な自然でも、様々な動物たちが観察できます。鳥平が見てる自然をどーぞ・・・・


by memobird
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カテゴリ:イタチ科( 4 )

こつめインド、スリランカ、東南アジア、中国南部の水辺に生息し、家族単位で大きな群れをつくる。夜行性でカニ、魚、カエルなどを捕獲して食す。カワウソの仲間では、一番小さく、爪も小さいが指は長くて器用に水中のエサをつかまえる。ニホンカワウソは、1977年高知県で撮影されたのを最後に、その後発見されず、今年、絶滅種に指定された。
2012.0318.Aqua Toto Gifu, Gifu Pref.
イタチ科ツメナシカワウソ属コツメカワウソ Aonyx cinereus(A.cinerea)

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by memobird | 2012-10-06 16:49 | イタチ科 | Comments(0)
漁港のある湾内の道路の側溝の上を、トボトボと歩いてきた。山道でも、こんな風にすれ違う。こちらが見えないのか??しばらく観察してると、U字溝の蓋の穴から入り込んでしまった。びっくるするほど狭い隙間を通過する。
2010.06.01.Mie Pref.
イタチ科ニホンアナグマ Meles meles anakuma


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by memobird | 2010-06-06 18:36 | イタチ科 | Comments(0)

ホンドテン Martes melampus

哺乳類のコレクションが増えたので、早速アップです。同定してくださいましたツキノワさん、アザミの歌さんに感謝。テンは、イタチより大きく、人家付近に住むのも珍しくないらしい。冬毛は黄色が目立つ。事故現場は、熊野市新鹿付近の国道で、深夜の事故らしかった。
2009.12.10.Mie Pref.
ホンドテン Martes melampus

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by memobird | 2009-12-11 16:41 | イタチ科 | Comments(0)

ニホンイタチ Musteie itatsi

南伊勢町押渕の国道で、イタチが車にはねられ死亡していた。道路脇に寄せて観察。ニホンイタチとチョセンイタチの識別の決め手は、尾率らしい。この個体は、尾率50%以下なので、ニホンイタチと考えた。さらなる識別を要するが・・・
2009.10.20.Mie Pref.
イタチ科ニホンイタチ Musteie itatsi


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by memobird | 2009-11-11 18:27 | イタチ科 | Comments(0)