身近な自然でも、様々な動物たちが観察できます。鳥平が見てる自然をどーぞ・・・・


by memobird
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カテゴリ:バッタ科( 27 )

奄美大島以南の南西諸島の海岸部から山麓部にかけての荒地、畑地、林縁の明るい環境に生息する。晩秋~春先によく見かける。赤いのは後腿の内側。
2012.04.30.Okinawa Pref.
バッタ科アカアシホソバッタ属アカアシホソバッタ Stenocatantops mistschenkoi

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by memobird | 2012-05-12 17:08 | バッタ科 | Comments(0)
南西諸島に分布し、沖縄島では、公園や庭先で見られる普通種。八重山地方では、林内の薄暗い下草に生息する。タイワンハネナガイナゴとの識別に悩んだが、頭が小さく、複眼が大きく見えるので本種と考えた?お詳しい方、お教えくださいませ。
バッタ科イナゴ属コイナゴ Oxya hyla intericata ?

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by memobird | 2012-01-22 05:29 | バッタ科 | Comments(0)
石垣島、西表島、与那国島に分布。前翅は側生しササの葉状。出現期は7~12月。石垣島、西表島には、ヤエヤマフキバッタも生息するが、出現期は5~10月。
2012.01.01.Ishigakijima, Okinawa Pref.
バッタ科タイリクフキバッタ属クガニフキバッタ Sinopodisma aurata

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こちらは、雌個体。雄に見られる黒側条はほとんどない。
同日同地

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by memobird | 2012-01-06 05:56 | バッタ科 | Comments(0)
本州以南の日本全土に分布。前胸背正中線部は強く高まり丸味も強いので本種幼虫と判断したが、トノサマバッタ幼虫の可能性もある。次の機会には採集して飼育すべきである。反省!
2011.06.05.Mie Pref.
バッタ科クルマバッタ Gastrimargus marmoratus

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by memobird | 2011-11-06 07:00 | バッタ科 | Comments(0)
本州、四国、九州の河岸や峠のクズ群落に多い。低山地に多いが、中部地方では少ないながら森林限界域まで生息するらしい。紀伊半島の海岸部や島では短翅になる。本個体は前島半島の海辺で見られた。他種より陽地性である。
2011.10.20.Mie Pref.
バッタ科ミヤマフキバッタ属ヤマトフキバッタ? Parapodisma setouchiensis ?

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by memobird | 2011-10-21 05:39 | バッタ科 | Comments(0)
北海道以南~南西諸島に分布する。中秋以降に成虫になり、そのまま越冬する。この個体は、まだ幼虫であった。顔面には涙を流したよーな模様がある。
2011.10.20.Mie Pref.
バッタ科ツチイナゴ属ツチイナゴ Patanga japonica

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by memobird | 2011-10-20 19:48 | バッタ科 | Comments(0)
日本全土に分布し、裸地に近い低草地に多い。大きさは性差が著しい。前胸背板は、クルマバッタのよーにアーチ状に盛り上がらず、背面の白線が、よりはっきりX字状に見えることが多い。稀に緑色型が出現する。
2011.09.29.Mie Pref.
バッタ科クルマバッタモドキ Oedaleus infernalis

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by memobird | 2011-09-30 05:14 | バッタ科 | Comments(0)
日本全土に分布し、丈の高い草が茂る湿ったところに多い。成虫は7~9月に見られる。和名の由来でもある翅端の黒色部はマレに消失するなどの個体変異が多く、また性差が著しい。
2011.08.07.Mie Pref.
バッタ科トノサマバッタ亜科ツマグロバッタ(ツマグロイナゴ) Stethophyma magister

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雌は大型で体長45~49mm、枯草色で、雄とは著しく異なる。お教え下さいましたTAKAO YAMADAさん御礼申し上げます。
2011.08.11.Mie Pref.

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by memobird | 2011-09-16 05:10 | バッタ科 | Comments(0)
本州、四国、九州、南西諸島の草原に分布し、都市部では、ほとんど 見られない。トノサマバッタに比し、前胸背板のアーチ状盛り上がりが目立ち、後肢の膝と翅の先端までの間隔が短い。
2011.08.11.Mie Pref.
バッタ科トノサマバッタ亜科クルマバッタ Gastrimargus marmoratus

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by memobird | 2011-09-14 05:23 | バッタ科 | Comments(0)
日本全土に普通に分布する。後翅を開けば褐色の帯がないので、クルマバッタ、クルマバッタモドキと容易に識別できるが、前胸背板にクルマバッタのよーなアーチ状盛り上がりがなく、低めの稜があり、その稜の中央は横溝により切断される。翅が長いので、後肢の膝と翅先までの間隔が広い。
2011.09.08.Mie Pref.
バッタ科トノサマバッタ亜科トノサマバッタ Locusta migratoria

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by memobird | 2011-09-13 05:55 | バッタ科 | Comments(0)