身近な自然でも、様々な動物たちが観察できます。鳥平が見てる自然をどーぞ・・・・


by memobird

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カワウとブラックバス


  6月は、このブログの動物及び植物編とも、毎日更新することができました。こんなことしてると、多くの工事中のページが、なかなかまとまりませんです。まっ、あわてることないですネ。ボチボチと進めます。
 日本に生息してるカワウが、おおきな外来魚のブラックバスを捕獲してました。このシーンは、強烈な印象として残ってるので、忘れないうちに・・・

2005.01.26. Siga Pref. JAPAN
ウ科カワウ Phalacrocorax carbo, Great Cormorant


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by memobird | 2008-06-30 11:21 | ウ科 | Comments(0)

タヌキ


 昨年の晩夏、シギチ類の渡りたけなわの頃、沼地でタヌキを見つけた。何を食べてるのかと観察すると、舌でゴカイを上手にすすり出していた。以前にも、海辺の離れた箇所で、タヌキの子連れを目撃している。

2007.08.30.Matsusaka City, Mie Pref.
イヌ科タヌキ属タヌキ Nyctereutes procyonoides


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by memobird | 2008-06-29 10:57 | イヌ科 | Comments(0)

タマシギ親子


 はじめてタマシギ親子に会ったトキの画像です。広い休耕田を横断するのに、3羽のヒナを連れたとーちゃんは、タイヘンでした。やっと、あぜ道に近づいて、ホッとした様子でした。

2002.08.04. Mikumo-cho, Mie Pref. JAPAN
タマシギ Rostratula benghalensis, Great Painted Snipe


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これは、かなり離れた場所なので、別個体と思います。雄親のクチバシから、上手にエサを受けとってました。

2002.08.30.Mie Pref. JAPAN


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 とにかく、タマシギのとーちゃんは、子育てにタイヘンなんです。かーちゃんは、産み捨ててどこへ行ったんでしょ? 敵が来ると翼を広げて威嚇します。

2005.08.10. Mie Pref. JAPAN


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by memobird | 2008-06-28 08:38 | タマシギ科 | Comments(0)

冬と春のタマシギ


 タマシギが話題になったので、とりあえず、冬、春のタマシギをメモしておきます。いずれ、シギチ・ページで詳細にまとめる予定です。
 留鳥であるはずのタマシギが、私のフィールドでは確認できなかったが、2004年の冬、Mさんが越冬してる個体を見つけてくださいました。

上、2004.03.06.
中、下、2004.03.10.
いずれも、地元です。Mikumo-Cho, Ichishi-Gun, Mie Pref. JAPAN
タマシギ科タマシギ雄、Rostratula bengalensis, Greater Painted-snipe


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画像は、同年4月のタマシギ雄です。越冬観察地から、かなり離れたフィールドだったので、同個体かどーか不明です。

2004.04.09.Mie Pref. JAPAN


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by memobird | 2008-06-27 08:55 | タマシギ科 | Comments(0)

 後一ケ月足らずで。まず、オオジシギが飛来します。今秋、ジシギ識別に悩まなくていいよー、そろそろ復習をしておかないといけませんです。飛来当初の頃のオオジシギを拾い出してみました。

最初の二枚 2004.07.10.
次の二枚 2004.07.17.
次の三枚 2004.07.18.
最後の二枚 2005.07.21,
いずれも、Mie Pref. Central Japan
オオジシギ Gallinago hardwickii, JUapanese Snipe


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by memobird | 2008-06-26 20:33 | シギ科Gallinago属 | Comments(0)

キリアイ


 今頃、キリアイ夏羽が見れれば最高なんだけど、今春も、キリアイとの出会いはありませんでした。昨秋は、好調だったので、今秋の期待をこめて・・・

2007.08.23.Mie Pref. JAPAN
キリアイ Limicola falcinellus, Broad-billed Sandpiper


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by memobird | 2008-06-25 12:00 | シギ科Limicola属 | Comments(0)

シオヤアブの産卵


 真夏の日中、炎天下のススキの葉上で、シオヤアブが産卵していた。円錐形の白い泡の塊の中に産卵し、最後に泡でフタをして飛び去った。泡をそっとはがすとたくさんの卵が見られた。孵化した幼虫は、土中で育つらしい。

2007.07.26. Mie Pref. JAPAN
ムシヒキアブ科シオヤアブ Promachus yesonicus


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by memobird | 2008-06-24 11:06 | ムシヒキアブ科 | Comments(0)

アキアカネ


 アキアカネの羽化が始まってます。これからしばらくの間、海辺の堤防で大群が見られ、盛夏になると、しだいに山地へ移動し、標高を上げ越夏します。秋、成熟個体となって、再び、平地へと降りてきます。一方、ナツアカネは、このよーな移動は行いません。盛夏の御在所岳では、アキアカネのマーキングが行われています。秋、平地でマーキング個体が見つかるといいですネ。

2008.06.23.Mie Pref. Central Japan
トンボ科アキアカネ Sympetrum frequens


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by memobird | 2008-06-23 19:34 | トンボ科 | Comments(0)

ムカシヤンマ


 画像掲示板で、光昌さんが、「ムカシヤンマ」を同定してくださいました。旧嬉野町初記録なので、メモとして残しておきます。いずれ、正式報告いたします。
 ムカシトンボは、トンボ類の中で、最も原始的な特徴を多く残しているといわれ、日本特産種である。三重県内では各地で採集されているが、幼虫は、2ケ所でしか見つかっていないらしい。幼虫は、コケ類や湿った泥土に穴を掘って生活するとのこと。ムカシヤンマ科のトンボは、世界に9種しかいなくて、世界最大のトンボも、その一種である。

2008.06.16.旧嬉野町
ムカシヤンマ科ムカシヤンマ Tanypteryx pryeri


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by memobird | 2008-06-22 17:58 | ムカシヤンマ科 | Comments(0)

エリマキシギ夏羽


 渡りのオフシーズンとなり、シギ類を忘れそーになってきたし、これが撮影できたのも遠い思い出になってしまったので、このあたりで、メモと整理をしておきます。まだまだ夏羽完成とまで行かないけど、ここまで換羽してると満足ですネ。最後の二枚は、メスです。

2008.04.29.Central Japan
エリマキシギ Philomachus pugnax, Ruff


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by memobird | 2008-06-21 06:12 | シギ科Philomachus属 | Comments(0)