身近な自然でも、様々な動物たちが観察できます。鳥平が見てる自然をどーぞ・・・・


by memobird
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<   2008年 08月 ( 11 )   > この月の画像一覧


 ジシギが楽しいシーズンとなって参りました。本日は、土砂降りで、一枚も撮影できず、よって、過去の画像を引っ張り出して復習であります。
 この個体は、目のまん前に居たので、いきなりドアップ撮影でした。レンズ交換してる余裕なし。頭側線のベタ黒、頭の丸み、顔面の淡色部分の狭さ、頚部の地色の黒さから、チュウジシギと決め付けました。
 しばらくすると、少しずつ遠ざかってくれました。三列風切、大雨覆の黒色帯の幅が広いので、チュウジシギと断定してもいいですネ?

2005.09.01.Mie Pref.Central JAPAN
チュウジシギ Gallinago megala, Swinhoe's Snipe


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by memobird | 2008-08-30 17:47 | シギ科Gallinago属 | Comments(0)

 日本に生息するオオコウモリは、オガサワラオオコウモリ Pteropus pselaphon, クビワオオコウモリ P. dasymallus, オキナワオオコウモリ P.Jochensis の三種であるが、オキナワオオコウモリは新種として記載されてから、見つかったことがないので、すでに絶滅したと思われている。
 
 クビワオオコウモリは、日本に4亜種が生息し、エラブオオコウモリ Pteropus dasymallus dasymallus, オリイオオコウモリ P. d. inopinatus, ダイトウオオコウモリ P. d. daitoensis, ヤエヤマオオコウモリ P. d. yayeyamae である。台湾には、タイワンオオコウモリ P. d. formosus が生息してるので、5亜種とゆーことになる。

 ヤエヤマオオコウモリは、観察する機会が多かった。今回は、フカノキの花の蜜をなめる個体のみ紹介しておきます。

2006.01.04.Iriomote Island, Okinawa Pref, South-west JAPAN
オオコウモリ科クビワオオコウモリ八重山亜種(ヤエヤマオオコウモリ) Pteropus dasymallus yayeyamae


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by memobird | 2008-08-27 11:54 | オオコウモリ科 | Comments(0)

ゴマダラチョウ第二化


 我が家の庭には、樹齢35年のエノキの大木があり、そのそばにクヌギを3本植栽しています。
 このエノキには、ゴマダラチョウが住み着いていて、時に、ヒオドシチョウ、テングチョウが大発生してます。残念ながら、オオムラサキが発生したことはありません。
 幼虫越冬したゴマダラチョウの春型は、大型で白っぽくて美しいが、数多くは羽化しません。その子の第二化は、7月中旬頃大発生します。8月末から、9月初旬に、少ないながら第三化が羽化してるよーです。

最初の5枚 2008.07.24. 最後の4枚 2008.07.26. いずれも自宅庭
タテハチョウ科ゴマダラチョウ Hestina persimilis japonica


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by memobird | 2008-08-24 17:51 | タテハチョウ科 | Comments(0)

アカアシシギ幼鳥


 昨年は、アカアシシギの飛来が多い秋だった。今年も飛来数の増加を期待したい。

 画像の最初の三枚は、2007.09.26.
  次の三枚は、2007.09.29.Mie Pref. の同一地点で、エリマキシギ、ツルシギ、コアオアシシギ、アオアシシギが同時に見られた。

 最後の三枚は、2007.10.02.Mie Pref.で、別の地点であり、5羽の幼鳥が同時に見られた。

アカアシシギ Tringa totanus , Common Redshank


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by memobird | 2008-08-18 11:53 | シギ科Tringa属 | Comments(0)

ヤツガシラの思い出


 サボッてると、なかなか進みません。なんとか、今年のトピックス画像だけでも、早く整理しておかないと・・・・

 2008年3月29日の土曜日の朝、伊勢新聞でヤツガシラの写真を拝見した。地名を見て撮影地の予想がついたので、午前中の仕事を終えると、直ちに現地へ飛んだ。なつかしいお顔の数名にお会いでき、ヤツガシラを無事に撮影できました。発見してくださいましたお方に感謝します。
 コガネムシ幼虫、蛾の幼虫、クモ類を盛んに食してました。最後から二番目の画像は砂浴です。

2008.03.29.Mie Pref.
ヤツガシラ Upupa epops, Eurasian Hoopoe


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by memobird | 2008-08-16 19:45 | ヤツガシラ科 | Comments(0)

 三度目に出かけた時は、水田で採餌中だったので、至近距離で観察・撮影ができました。たくさんの画像がありますが、とりあえず、記憶として、アットランダムに数枚を並べておきます。解説する時間がないので、後ほど・・・

2008.03.16.Mie Pref.
カリガネ Anser erythropus, Lesser White-fronted Goose


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by memobird | 2008-08-12 10:11 | カモ科 | Comments(0)

 画像がどんどん貯まってきて、記憶が遠のくので、シギチで忙しくなる前に、今年の冬の出来事も、とりあえず、書きとどめておこうと思います。時間がないかも知れませんが・・・
 今年の2月某日、鈴鹿市の池に、カリガネが飛来したとのウワサを聞きました。画像も拝見したので間違いなし。
 おそらく、現地は、ずいぶん混雑していると予想し、迷惑をかけてはいけないので、出かけるのをひかえていました。
 比較的、静かな平日の2月14日、初めて早朝に出かけてみました。夜明け前に現地に着いたが、意外にも街中の、それほど大きくない池なので驚きました。
 越冬してるのは、カリガネ両親と幼鳥5羽の一家族、そして、迷子になった2羽のマガン幼鳥でした。

 初挑戦日、確認はできましたが、撮影は逆光で、ほとんど大失敗!

2008.02.14.Mie Pref.
カリガネ Anser erythropus, Lesser White-fronted Goose
マガン Anser albifrons, Greater White-fronted Goose


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 二回目も、早朝に出かけました。観察の人は少なかったです。水田で採餌後、池に帰ってきましたが、すぐ陸に上がって休息に入ったので、この日も満足な写真は撮れていません。つづく

2008.02.21.Mie Pref.


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by memobird | 2008-08-11 16:57 | カモ科 | Comments(0)

タカブシギ幼羽?


 タカブシギ幼鳥が到着しても不思議じゃない頃となりました。画像の最初の二枚の個体を見た一瞬、あれ幼羽と思いましたが、肩羽の磨耗が激しいです。これは、成鳥なんでしょか?新鮮な雨覆羽が悩ましいです。他の四枚の画像は、成鳥夏羽後期で問題ありません。

 再度、見直しますと、最初の二枚の個体は、やはり、幼羽でOKですネ。肩羽の磨耗も激しくないです。顔つきがとても初々しいです。よって、タカブ幼鳥、ご到着~~♪

2008.08.06.Mie Pref. Central Japan
タカブシギ Tringa graleora, Wood Sandpiper


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by memobird | 2008-08-08 14:02 | シギ科Tringa属 | Comments(0)

ヒバリシギ夏羽後期


 ヒバリシギの夏羽後期にしては、羽衣の磨耗、色褪せの軽度な個体であった。

2008.07.30.Mie Pref. Central Japan
ヒバリシギ Chalidris subminuta, Long-toed Stint


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by memobird | 2008-08-05 20:17 | シギ科Calidris属 | Comments(0)

 ウラギンスジヒョウモンは、伊勢平野部の低山地から絶滅した。かつて、ハンノキ林へミドリシジミ採集に出かけた時、ウラギンスジヒョウモンは多産していた。今や、伊賀地方に細々と生存を続けている。一方、オオウラギンスジヒョウモンには、今のところ衰退の兆しは見られない。この蝶、一見して、メスグロヒョウモンの♂と思ったけど、オオウラギンスジですネ?

2008.07.17.Mie Pref. JAPAN
オオウラギンスジヒョウモン Argyronome ruslana


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by memobird | 2008-08-04 15:50 | タテハチョウ科 | Comments(0)