身近な自然でも、様々な動物たちが観察できます。鳥平が見てる自然をどーぞ・・・・


by memobird
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31

<   2008年 10月 ( 10 )   > この月の画像一覧

サツマニシキの北限地


 我が家の近くに、南方系昼行性蛾のサツマニシキの日本での北限地があり、食樹のヤマモガシの大木が、10数本自生している。
 時に、大発生して、大木のすべての葉を食いつくし、樹を降りた幼虫が、地面をゾロゾロはってる光景に出くわす。現地では、年2回の発生を繰り返している。

 標本は、北限地の幼虫を飼育して羽化させたもの、2007.04.04.撮影
 ヤマモガシは、2006.04.03.現地で撮影


f0161823_17564781.jpg
f0161823_1757559.jpg
f0161823_17571975.jpg

by memobird | 2008-10-31 17:58 | マダラガ科 | Comments(0)

 アカツクシガモの二回目の観察例です。現地に到着すると、水田で休息してました。しばらく、待っていると、近くの川へ飛び込んだので、ラッキーな観察ができました。

2005.01.26.Siga Pref.
アカツクシガモ Tadorna ferruginea, Ruddy Shelduck

f0161823_17181950.jpg
f0161823_17183385.jpg
f0161823_17185092.jpg
f0161823_171949.jpg
f0161823_17191794.jpg
f0161823_17193223.jpg

by memobird | 2008-10-29 17:19 | カモ科 | Comments(0)

ヒヨドリの集団渡り


 伊良湖岬のヒヨドリの集団渡りは、何度見ても感動します。飛び出しては戻り、飛びだしては戻りのためらいを繰り返しつつ、最後に思い切って飛び立つ時の勇気に拍手を送りたい気持ちになります。飛び出した集団は、外敵に襲われるのを避けるため、すぐ海面に向かって急降下し、海面すれすれを飛び続けます。10~15分すると、岬に集まった集団が、また飛び立ちます。何度見ていても飽きません。

2008.10.02.伊良湖岬、Aichi Pref.
ヒヨドリ Hypsipetes amaurotis, Brown-eared Bulbul

f0161823_15314152.jpg
f0161823_15315587.jpg
f0161823_15321012.jpg
f0161823_15322712.jpg
f0161823_15325311.jpg

f0161823_15391653.jpg

f0161823_15331385.jpg
f0161823_153332100.jpg
f0161823_15334921.jpg

by memobird | 2008-10-28 15:34 | ヒヨドリ科 | Comments(0)

 前回は、2008年冬のハクセキレイ白変個体を紹介したので、今回は、2005年の2例の個体を報告しておきます。同じく8月の個体であるが、距離的にかなり離れていたので別個体と考えました。

まず、2005.08.11.Mie Pref. Central JAPAN
ハクセキレイ Motacilla alba, White Wagtail


f0161823_10431044.jpg
f0161823_10432496.jpg
f0161823_10433868.jpg


次いで、2005.08.31.Mie Pref. Central JAPAN

f0161823_10551478.jpg
f0161823_10553084.jpg
f0161823_10554678.jpg

by memobird | 2008-10-27 10:43 | セキレイ科 | Comments(0)

ニホンオオカミ


 ニホンオオカミ最後の捕獲地の奈良県東吉野村に等身大のブロンズ像が造られている。ここを通過する度に気になっていたが、今年はやっと停車させて撮影できた。

2008.07.31.Nara Pref. JAPAN
ニホンオオカミ Canis lupus hodohilax, Japanese Wolf


f0161823_1057353.jpg
f0161823_10572447.jpg
f0161823_10574578.jpg

by memobird | 2008-10-25 10:57 | イヌ科 | Comments(0)

ジャノメチョウ


 かつて伊勢平野部の河川及び鉄道堤防で、ごく普通に生息し、夏休みの象徴的な蝶であったジャノメチョウが、ヘリコプターによる農薬散布が行われた頃から激減し、20年ほど前から伊瀬平野部では絶滅した。しかし、里山では局地的であるが細々と生息を続けていて、今年も確認できたので、記録を残しておきたい。

2008.06.27.旧嬉野町古他池周辺 2008年初認 1オスのみ

f0161823_9195551.jpg


10年ほど前に、よく観察できた旧嬉野町井ノ上の果樹園でも、オス、メス合わせて5頭ほど確認した。2008.07.02.
f0161823_923451.jpg


鈴鹿山脈の山麓でも激減していたが、今年はかなり回復してる様子であった。
2008.07.17.鈴鹿市西庄内町

f0161823_92777.jpg


なお、伊賀盆地は、10年ほど前も減少の傾向はなかった。現在は知らない。

by memobird | 2008-10-24 09:28 | ジャノメチョウ科 | Comments(0)

11羽のコアオアシシギ


 今の時期に、11羽のコアオアシシギがまとまってみられるのは珍しいことなので,記録しておきたい。
 すべて幼鳥で、第一回冬羽への進行度は様々であった。

2008.10.04.
2008.10.05.
2008.10.07. すべてMie Pref.

コアオアシシギ Tringa stagnatilis, Marsh Sandpiper


f0161823_82303.jpg
f0161823_8232849.jpg
f0161823_8235860.jpg
f0161823_8241775.jpg
f0161823_8243415.jpg

f0161823_8263166.jpg
f0161823_8265132.jpg

f0161823_8545953.jpg

f0161823_8475139.jpg

f0161823_8491729.jpg
f0161823_8493770.jpg

f0161823_850229.jpg

by memobird | 2008-10-08 08:50 | シギ科Tringa属 | Comments(0)

コアオアシシギ幼鳥


 コアオアシシギの幼鳥は、羽衣の変化に富んでいて興味深いです。今、11羽のコアオアシギ群が来てるので、過去の画像を引張り出してみました。

最初の三枚 2004.09.01.Mie Pref.
最後の一枚 2003.09.01. Mie Pref. 少し冬羽が・・・
コアオアシシギ Tringa stagnatilis, Marsh Sandpiper
f0161823_10282722.jpg
f0161823_10284549.jpg
f0161823_1029314.jpg
f0161823_10292059.jpg

by memobird | 2008-10-06 10:29 | シギ科Tringa属 | Comments(0)

 アカツクシガモは、渡りのコースから離れているので、日本への飛来はマレである。過去10年間の野鳥歴で、見る機会は三度しかなかった。まず、その一例をアップしておきたい。

2004.12.10.Siga Pref.
アカツクシガモ Tadorna ferruginea, Ruddy Shelduck


f0161823_15583341.jpg
f0161823_1558542.jpg
f0161823_15591235.jpg
f0161823_15594782.jpg

by memobird | 2008-10-03 16:12 | カモ科 | Comments(0)

エゾビタキ


 ヒタキ科の野鳥に出会う機会がほとんどない私ですが、今頃の季節に、近くの海岸で、エゾビタキを見つけたので、思い出としてアップすることにしました。画像は、良くないけど、忘れてしまいそーなので・・・・

2004.10.04.Mie Pref.
エゾビタキ Muscicapa griseisticta、Grey-streaked Flycatcher


f0161823_11173425.jpg
f0161823_11175613.jpg
f0161823_11181264.jpg
f0161823_11182891.jpg
f0161823_11184263.jpg

by memobird | 2008-10-01 11:18 | ヒタキ科 | Comments(0)