身近な自然でも、様々な動物たちが観察できます。鳥平が見てる自然をどーぞ・・・・


by memobird

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 かつて三重県に産しなかったヤクシマルリシジミとサツマシジミが、すでに、10年以上前から、三重県に棲み付いている。しかも、寒い12月でも、成虫が見られるのは、嬉しい。
バラ科植物の新芽を好むので、ノイバラに産卵中の個体が、よく観察される。
 また、ヤマモモ、ウバメガシの新芽に産卵する個体にも、よく遭遇する。

200812.04.Sima city, Mie
最後の一枚のみ 2008.12.23.Toba City, Mie Pref. Central JAPAN
ヤクシマルリシジミ Acytolepsis puspa ishigakiana

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by memobird | 2008-12-31 15:39 | シジミチョウ科 | Comments(0)

ボラ Mugil cephalus


 昨日のオオクチユゴイに続いて、今日も魚を・・・・
 ボラは、秋、沖合いで産卵し、春、稚魚が大群を形成して汽水域まで入り込んで来る。夏季には、川の中流部まで遡ってくる個体もいる。
 奄美大島役勝川上流で、リュウキュウアユを獲っていて、よくボラの未成魚(体長20cmほどの個体)に出会い驚いた。
 出世魚の代表種で、ハク→オボコ→イナ→ボラ→トドと呼ばれるのが通常で、地方名では、数え切れないほどの呼び名が存在する。
 夏季、水辺の野鳥観察をしていると、海辺の池、河川でボラの大群に出会うことが多い。

2005.08.21.Mie Pref. Central JAPAN
ボラ科ボラ Mugil cephalus cephalus

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by memobird | 2008-12-30 06:16 | 魚類 | Comments(0)

オオクチユゴイ


 突然ですが、与那国島の小川で、淡水魚を写したのを思い出しました。なんだろー?と強い好奇心を持って撮影したが、うまく写ってません。
 やはり、水中の生物は、網ですくって、水槽に入れて写すべきですネ。尾鰭に大きな黒紋があるので、オオクチユゴイと読みました。

2005.11.26.Yonaguni Is. Okinawa Pref.
ユゴイ科オオクチユゴイ Kuhlia rupestris


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 魚の写真2枚だけでは、ちょっと寂しいので、与那国島の風景写真を3枚追加・・・・
 何度でも行きたい所だけど、なかなかまとまった休みがとれませんです。が、仕事ができることに感謝しなくてはいけませんネ。
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by memobird | 2008-12-29 06:30 | 魚類 | Comments(0)

 本年1月のはじめ、伊勢志摩方面へ植物観察へ出かける前に、海辺の池をのぞくと、5羽のタシギが、極めて近い所で見られた。
 当地で冬場に、近距離でシギを観察する機会は少ない。
 「冬季でも、小移動してるタシギ群がいるのかも知れない?」と思った。

2008.01.10. Mie Pref. Central JAPAN
タシギ Gallinago gallinago, Common Snipe

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by memobird | 2008-12-28 06:38 | シギ科Gallinago属 | Comments(0)

 三重県で、タシギは多く越冬してるけど、普段はアシ原に潜んでいて、なかなか近くで観察する機会がない。
 早春になると、ドドッと移動中の個体群が入り、河川の干潟で、群れを見ることができる。この日は、河口に近い干潟で、10数羽の個体が観察できた。
 夏羽への換羽を始めている。ここまで書き込んで、今年の1月に、数羽のタシギを観察したのを思い出した。画像を探して、明日・・・

2002.03.03.Mie Pref. Central JAPAN
タシギ Gallinago gallinago, Common Snipe

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by memobird | 2008-12-27 06:31 | シギ科Gallinago属 | Comments(0)

 昨夜の掲示板で、もぐらもちさんがハジロカイツブリの虹彩の色にギモンを持たれた。真っ赤な虹彩が、よく目立つけど、幼鳥の虹彩は橙色であるらしい。
 今年の正月休みにも、ハジロカイツブリを撮影していた。すごく近づいてくれたけど、右目に外傷を負って失明してる個体がいて痛々しかった。

2008.01.03.Mie Pref. Central JAPAN
ハジロカイツブリ Podiceps nigricollis, Black-necked Grebe

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by memobird | 2008-12-26 06:26 | カイツブリ科 | Comments(0)

 昨年の12月頃、たくさんのハジロカイツブリが岸辺にやってきて越冬した。観察していても、次々と潜るので、全部が頭を出してる時がない。よって、正確な数はカウントできなかった。

2007.12.02.Mie Pref. Central JAPAN
ハジロカイツブリ Podiceps nigricollis, Black-necked Grebe

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by memobird | 2008-12-25 18:20 | カイツブリ科 | Comments(0)

 すでに、もぐらもちさんが飛来を確認されていたセイタカシギ2親4幼鳥が、この日、繁殖を失敗した池に飛来していた。しかし、繁殖に失敗したペアーであるかは確かめよーがない。
 2004年も8月の早い時期に数羽の幼羽が飛来したので、近くで繁殖してることは間違いないと思われる。
 1ファミリーの6羽を同時に撮影するのはムツカシイ。幼鳥は、よく動き回るので、4羽同時撮影も困難であった。

2008.08.21.Mie Pref. Central JAPAN
セイタカシギ Himaotopus himantopus, Black-winged Stint

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by memobird | 2008-12-24 06:40 | セイタカシギ科 | Comments(0)

 今回のオオハクチョウと同一の河川にて、2002年12月、2羽のコハクチョウ若が飛来して、TAKAOさんが見つけてくださいました。
 これらの個体は、当日だけの滞在でした。

2002.12.03.Mie Pref. Central JAPAN
コハクチョウ Cygnus bewickii, Bewick's Swan

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by memobird | 2008-12-23 21:10 | カモ科 | Comments(0)

 18日は、夜明けに観察した。薄明るくなった頃、流れを下ってきたので、ネグラは、上流方面にあるのだろーか? エサ場に到着すると熱心に採餌した。太陽が顔を出す頃、一休憩して羽繕いと羽ばたきを繰り返していた。その後、再び、餌場に戻った。
 夜明けのオオハクチョウの観察後、もぐらもちさんが見つけて下さったコクガンを観察し、その後は南下して、ospreyさんのテリトリーで植物観察を楽しませてもらった。

2008.12.18.Mie Pref. Central JAPAN
オオハクチョウ Cygnus cygnus, Whooper Swan

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by memobird | 2008-12-22 05:39 | カモ科 | Comments(0)