身近な自然でも、様々な動物たちが観察できます。鳥平が見てる自然をどーぞ・・・・


by memobird

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 今日は、2005.11.26に、石垣島で出会った3羽の幼鳥の内の一羽を紹介します。色々やってくれました。幼鳥は白っぽいので、遠くからでも容易に識別できます。この日、成鳥も数羽出会い、たくさん撮影しましたので、画像は後日・・・

2005.11.26.Isibaki Is. Okinawa Pref.
カンムリワシ Spilornis cheela, Crested Serpent Eagle

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by memobird | 2009-02-27 16:47 | タカ科 | Comments(0)

 タカ科の鳥も、このブログでは初登場である。数度の石垣・西表島遠征で、カンムリワシのたくさんの画像を保管している。眠らせておくのは惜しいので、時々、紹介したいと思ってます。
 今回は、2006年2月初旬に西表島へ出かけたおりのもので、この日も、10数羽の出会いがあり、近過ぎて困ったものが多かった。いよいよ、繁殖期に入るのか、ペアーで行動してるものも観察できた。
2006.02.08.Iriomote Is.Okinawa Pref.
カンムリワシ Spilornis cheela, Crested Serpent Eagle

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by memobird | 2009-02-25 12:43 | タカ科 | Comments(0)

 現在、当地で滞在してる2羽のエリマキシギ雄は、初列風切羽のスレ、色褪せが見られないので、成鳥かも知れません? いつも遠いので詳細は分かりません。
 5月頃まで滞在してくれるといいんだけど、ちとムリですネ。しかし、もうすぐ飛来するツルシギと合流すれば、長期滞在が可能かも知れませんです。

2009.02.15.Mie Pref.
エリマキシギ Philomachus pugnax, Ruff

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by memobird | 2009-02-23 11:35 | シギ科Philomachus属 | Comments(0)

 海上で生活してるハズのクロトウゾクカモメが、なぜか水田に迷いこみました。見せてくださいました、みなさま、ありがとーございました。この鳥も、眼を写すのに苦労しました。
2004.05.13.Aich Pref.
クロトウゾクカモメ Stercorarius parasiticus, Parasitic Jaegar

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by memobird | 2009-02-20 12:28 | トウゾクカモメ科 | Comments(0)

ウミネコ Larus crassirostris

 ウミネコの画像を探していて、ほとんど撮影してないことに気が付きました。珍しい野鳥ばかりに、レンズを向けていてはいけません。とりあえず、手持ちのウミネコ画像を・・・
 今後、幼鳥、若鳥も、しっかり撮っおかないといけませんです。深くハンセー!

2004.10.27.Mie Pref.
ウミネコ Larus crassirostris, Black-tailed Gull

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当地のウミネコは夏季~秋季に多くて、冬季は少ないです。
2008.07.12.Mie Pref.

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by memobird | 2009-02-18 08:15 | カモメ科 | Comments(0)

 ある年の5月、迷鳥アネハヅルが、福井県鯖江の水田に飛来したことを報じていた。土曜日の午前中の仕事を終え、高速道を飛ばし、午後3時過ぎに現地に到着したが、飛来地が分からない。太陽がかなり低くなった頃、やっと発見。静かに見ていると、どんどん近づいてきた。とりあえず、撮影できたことに満足し、その日、トンボ帰りで帰宅した。その後、画像が行方不明となり、アネハヅルの件は忘れかけていたが、最近、予想もしなかった場所に保管してるのを見つけた。もう、遠隔地まで飛んでいく意欲はないので、あの頃のマネはできない。

2004.05.15.Sabae City, Fukui Pref.
アネハヅル Anthropoides virgo, Demoiselle Crane

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by memobird | 2009-02-17 08:22 | ツル科 | Comments(0)

 当地で多数越冬するミヤコドリを、まだ取り上げてなかったので、とりあえず、昨年の今頃の様子を・・
 岩ガキを、上手にこじあけ、大きな中身をとりだして、好んで食します。

最初の三枚 2008.02.07.Mie Pref. Central JAPAN
後の画像 2008.02,14,Mie Pref. Central JAPAN
ミヤコドリ Haematopus ostralegus, Eurasian Oystercatcher

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by memobird | 2009-02-16 13:04 | ミヤコドリ科 | Comments(0)

 その後、シメは、車の窓ガラスに写る自分を攻撃するのではなくて、ガラスをつついてストレスを発散してるらしい。一日中、コツコツコツコツやっている。
 今日も帰宅すると、直ちに車にやってきて、コツコツやりだした。100mmマクロで、車内から窓ガラス越しに、15cmまで近づいて撮影した。最後の画像は、10cmほどかも知れない。

2009.02.15.Mie Pref. Central JAPAN
アトリ科シメ Coccothraustes coccothraustes, Hawfinch

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by memobird | 2009-02-15 20:48 | アトリ科 | Comments(0)

 早春、一番にやってくる淡水性シギは、ツルシギです。例年、2月下旬~3月上旬で、モンシロチョウ初見よりも早く記録してます。スギ花粉症、たけなわの頃であります。
 昨春のこの個体は、どこにも幼羽が見られないので、冬羽ですネ。この時期になると、ひょっとして、初列風切が幼羽で、第一回冬羽かも知れません?今年こそ、翼の開いた画像を・・・
 5月上旬、夏羽になって飛び去るまで、当地で、2ケ月の滞在となります。その飛来数は、年々減少してますが、今春は、何羽飛来することでしょ? 50羽を越える年もありました。

2008.03.11.Mie Pref. Central JAPAN
ツルシギ Tringa erythropus, Spotted Redshank


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by memobird | 2009-02-14 19:36 | シギ科Tringa属 | Comments(0)

ヒメクイナ Porzana pusilla


 2004年の晩夏、N市のAさんが、ヒメクイナを見つけてくださいました。とても小さくて、臆病で、チラッと姿を見せては、すぐに雲隠れしてました。

2004.08.29.Mie Pref.

ヒメクイナ Porzana pusilla, Baillon's Crake


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 この日は、かなり大胆に姿を見せてくれたので、ある程度の記録写真が撮れました。こんな機会は、もうやってこないと思ったので、目に焼き付けておきました。今でも鮮明に思い出されます。
2004.08.31.Mie Pref.

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by memobird | 2009-02-10 12:25 | クイナ科 | Comments(0)