身近な自然でも、様々な動物たちが観察できます。鳥平が見てる自然をどーぞ・・・・


by memobird
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<   2009年 05月 ( 13 )   > この月の画像一覧

ホソバセセリは、6月下旬から出現するが、最近はご無沙汰している。今年は、なんとかゲットしたい。三重県南部では、ひょっとすると、年二化してるかも知れないので、この仮定を、いつかは証明したいが・・・・・
2005.07.10.Mie Pref. Central JAPAN
ホソバセセリ Isoteinon lamprospilus lamprospilus

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by memobird | 2009-05-30 06:08 | セセリチョウ科 | Comments(0)

ハルゼミ Terpnosia vacua

松林でうるさく鳴くハルゼミだけど、いざ撮影となると、なかなか難しい。幸運にも、撮影のチャンスが訪れ、雌雄とも近接で撮影できた。
2009.04.29.Wakayama Pref.
セミ科ハルゼミ Terpnosia vacua


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by memobird | 2009-05-29 08:13 | セミ科 | Comments(0)
画像の整理をしていたら、7月のツバメチドリ親子の画像が出てきた。ひょっとしたら、この年は、近くで繁殖したかも知れない?
2005.07.19.Mie Pref.
ツバメチドリ科ツバメチドリ Graleola maldivarum, Oriental Praticole

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幼鳥が近くで撮らせてくれた。かわいいです。
2005.08.09.Mie Pref.

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これは忘れていた古い画像ですが、冬羽への換羽中??
2002.10.09.Mie Pref.

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これも記憶から消失しそーな古い記録なので、忘れないうちにアップしておきたい個体です。
2002.05.02.Mie Pref.

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by memobird | 2009-05-27 07:37 | ツバメチドリ科 | Comments(0)
ツマグロヒョウモンをのぞく大型ヒョウモンの中で、第一番に、5月中旬に出現するクモガタヒョウモンが滅亡状態にあるのは残念! 次いで羽化するのは、メスグロヒョウモンである。メスグロヒョウモンの雌雄は、別種と思われるほどの斑紋の差がある。
2009.05.26.Mie Pref.
メスグロヒョウモン雄 Damora sagana

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2008.06.16.Mie Pref.
メスグロヒョウモン雌 Damora sagana

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by memobird | 2009-05-26 16:04 | タテハチョウ科 | Comments(0)

サラサヤンマ Jagoria pryeri

カヤクグリさんがお教えくださいました。よくパトロールするトンボだそーです。この日も、あちこちで、パトロールする個体が見られました。日本特産種で、低山地の湿地でよく観察できるとのこと・・・・
2009.05.24.Mie Pref. Central JAPAN
ヤンマ科サラサヤンマ Jagoria pryeri

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by memobird | 2009-05-25 07:06 | ヤンマ科 | Comments(0)
幸運にも、1羽のダイシャクシギが、2007年11月から、2009 年3月までの一年半、当地に居続けた。よって、第一回冬羽、第一回夏羽、第二回冬羽の観察の機会を得た。今回は、第一回夏羽と第二回冬羽の違いを比較してみたい。特に、三列風切、大雨覆羽の模様を比較すると、その違いがよく分かる。
2008.07.12.Mie Pref.・・・・・最初の4枚
ダイシャクシギ Numenius arquata, Eurasian Curlew

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次いで、第二回冬羽、つまり成鳥冬羽と同様の羽衣をご覧ください。
2008.11.27.Mie Pref>

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比較のために、第一回夏羽への換羽の頃の画像を・・・・
2008.05.31.Mie

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by memobird | 2009-05-23 08:24 | シギ科Numenius属 | Comments(0)

ミスジチョウ Neptis philyra

年一度、6月上旬に出現するミスジチョウは、三重県において、珍しい蝶ではないが、個体数は多くない。カエデ科植物の枯葉を巣にしてぶら下がってる越冬中幼虫を見つける方が楽かも知れない。
2009.05.21.Mie Pref. Central JAPAN
ミスジチョウ Neptis philyra excellens

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by memobird | 2009-05-22 14:37 | タテハチョウ科 | Comments(0)

 今日は、南方系のセセリチョウ3種を・・・・。まず、ネッタイアカセセリは、八重山諸島に周年見られる普通種で、本島では迷蝶扱い。食草は、ススキ、チガヤである。
2005.11.24.Yonaguni Is.Okinawa Pref.
ネッタイアカセセリ Telicota colon

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ついで、クロボシセセリは、1970年代に沖縄県に侵入し、2000年に奄美大島に達した。食樹のヤシ科の園芸種によって運び込まれたらしい。今や普通種になっている。
2005.11.24.Yonaguni Is. Okinawa Pref.
クロボシセセリ Suastus gremius

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最後に、コウトウシロシタセセリを・・・・。八重山諸島にのみに生息し、食草はヤマノイモ科植物。翅を広げて吸蜜する。
2006.02.08.Iriomote Is. Okinawa Pref.
コウトウシロシタセセリ Tagiades trebellius

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by memobird | 2009-05-20 08:51 | セセリチョウ科 | Comments(0)

タヒバリ Anthus spinoletta

タヒバリの仲間は珍鳥が多いけど、タヒバリとビンズイだけは、当地で普通に見られる。ビンズイは松林、タヒバリは真冬の田圃で、たくさん越冬しているが、猛禽類から身を守るため地味な羽衣をしていて、警戒心も強く、なかなか撮影させてくれない。春の旅立ちの頃、夏羽に換羽途中の個体が、海辺の堤防へ集まるので、やっと撮影できた。
2008.04.06.Mie Pref.
セキレイ科タヒバリ Anthus spinoletta
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2009.04.16.Mie Pref.
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by memobird | 2009-05-19 15:45 | セキレイ科 | Comments(0)
私が蝶に狂っていた頃、クロセセリの北限地は、山口県とゆーのが常識であった。ところが、近年は、京都市、大津市で定着しているらしい。温暖化の影響だけで説明がつくだろーか? 今のところ、三重県での記録はない。三重県での北上蝶の記録は、和歌山県を経由して紀南へ侵入するのが常である。食草は、ショウガ、ミョウガ、ハナミョウガなどのショウガ科植物。
2006.02.08.Iriomote Is. Okinawa Pref.
セセリチョウ科クロセセリ Notocrypta curvifascia

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2006.01.01.Iriomote Is.Okinawa Pref.

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by memobird | 2009-05-18 17:56 | セセリチョウ科 | Comments(0)