身近な自然でも、様々な動物たちが観察できます。鳥平が見てる自然をどーぞ・・・・


by memobird
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<   2009年 07月 ( 4 )   > この月の画像一覧

このところ古い画像ばかりだったので、ごく最近のものを・・・・・・
日本産ゼフィルス24種の中にオオミドリシジミ属は、7種生息する。識別のややこしい種が含まれる。ジョウザンミドリシジミは、ミズナラ、コナラ林に住み、成虫は、朝9時頃から活動を開始する。この日は、あいにくの雨天であったが、さかんにテリトリー争いをしていた。
2009.07.19.Gifu Pref.
ジョウザンミドリシジミ Favonius taxila

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by memobird | 2009-07-29 16:33 | シジミチョウ科 | Comments(0)

 本日は南西諸島のチョウを、もう一種・・・・・。リュウキュウヒメジャノメの八重山亜種は、原名亜種で、奄美・沖縄諸島亜種 amamiana に比し、裏面は濃色で白帯が太くて目立つ。前翅の眼状紋の黄環は、ヒメジャノメに比して不鮮明である。
2006.01.01.Iriomote Is.
リュウキュウヒメジャノメ八重山亜種 Mycalensis madjicosa madjicosa

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by memobird | 2009-07-28 16:54 | ジャノメチョウ科 | Comments(0)

 今月は、ブログ動物編を、ずいぶんサボッてしまった。で、突然、リュウキュウウラボシシジミを・・・・・・
 本種は、沖縄本島と西表島にしか生息しない不思議な分布様式のチョウである。外見的に雌雄の識別は難しい。一方、同属のツシマウラボシシジミのオスの翅表は、青紫藍色に輝くので、性差は一目瞭然である。幼虫は、ミソナオシ、トキワヤブハギ、リュウキュウヌスビトハギなどのマメ科の草本の、花、蕾、種子、若葉を食べる。
沖縄本島では、冬季に姿を消すが、西表島では年中見られ、低温期は、高温期より、はるかに大型になる。
2006.01.01.Iriomote Is. Okinawa Pref.
リュウキュウウラボシシジミ Pithecops corvus ryukyuensis

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by memobird | 2009-07-28 07:38 | シジミチョウ科 | Comments(0)
しばらく動物編をサボッてしまった。植物とのバランスが大切なので、こちらもがんばらねばならない。
コノハチョウは、沖縄県の天然記念物で、西表島、石垣島、沖縄本島、伊平屋島、沖永良部島(1982年から定着)にのみ生息する。食草は、キツネノマゴ科のセイタカスズムシソウ、オキナワスズムシソウ、オギノツメである。
2005.11.27.Ishigaku Is.
コノハチョウ Kallima inachus

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2006.02.18.Iriomote Is.


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by memobird | 2009-07-10 17:48 | タテハチョウ科 | Comments(0)