身近な自然でも、様々な動物たちが観察できます。鳥平が見てる自然をどーぞ・・・・


by memobird
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<   2009年 08月 ( 3 )   > この月の画像一覧

アオイトトンボ科のトンボは、ホソミオツネントンボしか知らなかった。昨日、アオイトトンボに出会えたのでアップしておきたい。5~6月頃羽化した個体は、林の中で夏を過ごし、9月になると繁殖行動のため池に戻るらしい。胸部側面に粉が吹いていたので、アオイトトンボのオスであろう。オスの尾部の先端の形状も識別には重要らしいので、今度は、慎重に撮影したい。
2009.08.27.Mie Pref.
アオイトトンボ Lestes sponsa

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by memobird | 2009-08-28 18:28 | アオイトトンボ科 | Comments(0)

コガネグモ雄 Argiope amoena


 ずいぶん動物編をサボッてしまった。昨年、コガネグモの雄を撮影したのを思い出したので、忘れぬうちにアップしておきたい。メスは大きいが、オスは、はるかに小さい。この日は、風の強い日だったので、クモの巣か゛揺れて、小さなオスの撮影に難儀した。ネットの裏側へ回ることができなかったので、オスの背面が撮影できなかった。
2008.06.29.Mie Pref.
コガネグモ Argiope amoena

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その3日後に、別の場所で、コガネグモの巣にいるオスを見つけた。メスは、すぐ巣から離れオスだけ残ったので、コガネグモであることは間違いない。撮影してるとオスも巣から逃げ出して、近くの竹影に隠れた。6月30日に観察したコガネグモのオスと同じに見えた。
2009.07.02.Mie Pref.

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by memobird | 2009-08-21 14:39 | コガネグモ科 | Comments(0)
キバネセセリの訪花を久しぶりに観察できた。地上吸水個体は、よく見かける。三重県では、極めてマレな蝶で、宮川上流の渓谷で、まだ、5本の指も採れてない。食樹は、ウコギ科のハリギリであり、台高山地には多い。今回の訪花植物は、サクラソウ科のオカトラノオでありました。
2009.07.20.Gifu Pref.
セセリチョウ科キバネセセリ Bibasis aquilina

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by memobird | 2009-08-01 08:27 | セセリチョウ科 | Comments(0)