身近な自然でも、様々な動物たちが観察できます。鳥平が見てる自然をどーぞ・・・・


by memobird
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30

<   2009年 09月 ( 7 )   > この月の画像一覧

マダラガ科の蛾は、サツマニシキだけしか取り上げてなかった。興味深い種が多いので、順次アップしたい。とりあえず、気づいたシロシタホタルガを・・・
サワフタギ、タンナサワフタギなどの落葉性ハイノキ属を食樹としているので、樹の観察の時、幼虫をよく見かける。画像は、クロミノニシゴリを食していた幼虫である。ところどころの葉に大きくかじった食痕が見られる。タンナサワフタギで大発生して、樹が丸坊主になる場合も多い。

2006.05.30.Mie Pref.
マダラガ科シロシタホタルガ属シロシタホタルガ幼虫 Chalcosia remota
ハイノキ科ハイノキ属クロミノニシゴリ Symplocos paniculata


f0161823_1650450.jpg

f0161823_1559341.jpg

f0161823_20301849.jpg


幼虫には出会う機会が多いけど、成虫にはなかなかお目にかかれません。交尾中が観察できてラッキーでした。なお、外見はホタルガに似てるけど、別属に分類されてます。
2005.07.08.Siga Pref.

f0161823_1614479.jpg

f0161823_2033361.jpg
f0161823_20332131.jpg
f0161823_20335416.jpg

f0161823_2036640.jpg

by memobird | 2009-09-28 16:01 | マダラガ科 | Comments(0)
今月も、ずいぶんブログを休んでいる。毎日更新がモットーなので、来月はがんばりたい。信州の高原で美しいカメムシを見つけた。アオクチブトカメムシに似てるが、胸のトゲの先端部が切断状になってるので区別できる。それと、一様に赤味の有る脚が特徴的である。
2009.09.22.Nagano Pref.
カメムシ科ツノアオカメムシ Pentatoma japonica

f0161823_16542886.jpg
f0161823_16543742.jpg
f0161823_16544520.jpg
f0161823_16545214.jpg
f0161823_16545923.jpg

f0161823_16585653.jpg

by memobird | 2009-09-26 16:54 | カメムシ科 | Comments(0)

クモの卵のう

昨年の秋、ススキ原で、クモの卵のうを見た。色々調べていたが、ナガコガネグモの卵のうらしい。こちらにも保管しておきたい。
2008.09.23.Nara Pref.

f0161823_551376.jpg
f0161823_552120.jpg

f0161823_594734.jpg

f0161823_552810.jpg
f0161823_553782.jpg
f0161823_554539.jpg

by memobird | 2009-09-20 05:05 | コガネグモ科 | Comments(0)
画像を整理していて、昨年春、地元でオオハシシギを撮影したのを思い出した。夏羽が少し顔を出し始めた頃である。忘れない内に、こちらへ書きとめておきたい。
2008.04.11.Mie Pref.
オオハシシギ Limnodromus scolopaceus

f0161823_78458.jpg
f0161823_781344.jpg
f0161823_782173.jpg
f0161823_782993.jpg
f0161823_783761.jpg


f0161823_8145797.jpg

f0161823_8152748.jpg

f0161823_8161067.jpg

f0161823_784592.jpg

by memobird | 2009-09-16 07:08 | シギ科Limnodromus属 | Comments(0)
今まで、ニイニイゼミを積極的に撮影しなかったが、今夏はレンズを向けてみた。樹皮との見事な保護色ぶりにあらためて驚いた。八重山諸島には、ヤエヤマニイニイ、クロイワニイニイ、ミヤコニイニイ、イシガキニイニイが生息するので、ぜひ撮影したいが、見つけるまでがタイヘンであろう。
2009.07.29.Mie Pref.
ニイニイゼミ Platypleura kaempferi

f0161823_9581196.jpg
f0161823_9582671.jpg
f0161823_9584126.jpg
f0161823_959042.jpg
f0161823_9591742.jpg
f0161823_9593267.jpg
f0161823_9594735.jpg

by memobird | 2009-09-12 09:59 | セミ科 | Comments(0)
今年は、はじめてウチワヤンマを撮影することができた。自宅近くのため池でたくさん見られた。今までトンボ観察をサボッていたことが証明された。ウチワヤンマとタイワンウチワヤンマは、団扇の模様の有無で容易に識別できる。今度は、タイワンウチワヤンマをぜひ・・・・・
2009.07.02.Mie Pref.
ヤンマ科ウチワヤンマ Sinictinogomphus clavatus

f0161823_16223629.jpg
f0161823_16224926.jpg
f0161823_1623284.jpg
f0161823_16232536.jpg
f0161823_16234553.jpg
f0161823_16235989.jpg

by memobird | 2009-09-11 16:24 | ヤンマ科 | Comments(0)
今年は、エゾイトトンボをたくさん観察できたので、記憶のためアップしておきたい。雌は、雄と同じ青色のものと、黄緑色の二型ある。
2009.06.14.Gifu Pref.
イトトンボ科エゾイトトンボ Coenagrion lanceolatum

f0161823_15322892.jpg
f0161823_15324756.jpg
f0161823_1533457.jpg


2009.06.25.Gifu Pref.
f0161823_15342733.jpg
f0161823_15344068.jpg
f0161823_15345435.jpg
f0161823_15351266.jpg

by memobird | 2009-09-02 15:35 | イトトンボ科 | Comments(0)