身近な自然でも、様々な動物たちが観察できます。鳥平が見てる自然をどーぞ・・・・


by memobird
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<   2009年 12月 ( 6 )   > この月の画像一覧

オオキンカメムシの雌雄の識別に関して、カメムシ目を主とする、主たる昆虫図鑑に記載がない。ネット上でも正確に記載されたものを見出せなかった。今回、zippさんが、その識別方法をご丁寧にお教え下ったので、紹介しておきたい。
オオキンカメムシの頭部を下にした正面像を人面と見た場合、この個体では、アゴヒゲの部分の黒紋が、本来の頭部に達しない。これが、雌とのことである。

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一方、この個体のアゴヒゲの黒紋は、本来の頭部に達してます。これが、雄とのことです。わかりやすいですネ。
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とゆーことで、この個体は、明らかな雄ですネ。これで、雌雄識別自信がつきました。
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こちらさんは、迷うことなく、雌ですネ。気のせいか、お腹が大きく見えます。
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今冬も、集団越冬のため、岬へ集合を始めてました。タイミンタチバナの葉裏の集団は、オス2、メス4ですネ?合ってますか?
上記すべて、2009.12.10.Mie Pref.
オオキンカメムシ Eucorysses grandis

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by memobird | 2009-12-14 07:51 | キンカメムシ科 | Comments(0)

ホンドテン Martes melampus

哺乳類のコレクションが増えたので、早速アップです。同定してくださいましたツキノワさん、アザミの歌さんに感謝。テンは、イタチより大きく、人家付近に住むのも珍しくないらしい。冬毛は黄色が目立つ。事故現場は、熊野市新鹿付近の国道で、深夜の事故らしかった。
2009.12.10.Mie Pref.
ホンドテン Martes melampus

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by memobird | 2009-12-11 16:41 | イタチ科 | Comments(0)
サツマシジミが三重県に侵入してから、10年以上経つ。幼虫は、花蕾を食し、多化性なので、季節毎の食餌植物の追及が興味深い。県内では、サンゴジュ、ミミズバイ、バクチノキ、カンザブロウノキ、シロバイ、リンボク、モチノキなどの、バラ科、ハイノキ科、モチノキ科の樹の花蕾が食事となっていることを、長谷川氏らが追及された。画像は、たくさんあるが、今日はとりあえず、2枚・・・,順次追加予定。
2004.10.17.Mie Pref
サツマシジミ Udara albocaerulea

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もう一枚・・・
2005.10.19.Fujiska にて

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by memobird | 2009-12-09 17:12 | シジミチョウ科 | Comments(0)
サボッていて、シジミチョウ科は、まだ、2種しかアップしていないことを知った。蝶だけでも、早く充実させておきたいが・・・・・。なんとか、がんばろー。ツバメシジミ春型雌は、最も美しい蝶の一種だと思っている。今回は、春型雄しか見つけられなかったので、のちほど、追加していくことにして、とりあえず・・・・・
2009.04.03.Mie Pref.
ツバメシジミ veres argiades

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by memobird | 2009-12-07 16:16 | シジミチョウ科 | Comments(0)

フキバッタの仲間

フキバッタとは、バッタ科フキバッタ亜科のバッタの総称である。かつては、北海道産を、フキバッタ(サッポロフキバツタ)、本州以南をミヤマフキバッタと大きく分類されていたが、飛べない種なので、各地で分化して、現在、13種ほどに分類されているが、識別は難しい。色々撮影してるので、アップしておきたい。
2009.12.01.Sinndaibutuzi,Ooyamada, Mie Pref.

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2009.11.15.Senngokugoe,Ooutiyama,Mie Pref.

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2009.11.15.Kisohara,Miyadawa,Oodai,Mie Pref.
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by memobird | 2009-12-04 18:54 | バッタ科 | Comments(0)

キトンボ Sympetrum croceolum

今夏、ひるがの高原で、キトンボを初めて撮影したのを思い出した。忘れぬうちにアップ・・・・
2009.08.20.Gifu Pref.
トンボ科キトンボ Sympetrum croceolum

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池原ダム付近でも多産していた。12月まで見られる。
2009.11.26.Nara Pref.

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by memobird | 2009-12-02 18:49 | トンボ科 | Comments(0)