身近な自然でも、様々な動物たちが観察できます。鳥平が見てる自然をどーぞ・・・・


by memobird

<   2011年 10月 ( 25 )   > この月の画像一覧

北海道から八重山諸島までの日本に島々で繁殖する。非繁殖期には、オーストラリア北部まで南下して広い海域を飛びまわる。顔は白く褐色の霜降り模様が特徴的。翼下面は白い。
2011.10.23.Mie Pref.
ミズナギドリ科オオミズナギドリ Calonectris leucomelas

f0161823_175195.jpg
f0161823_1751395.jpg
f0161823_1752496.jpg

by memobird | 2011-10-31 17:05 | ミズナギドリ科 | Comments(0)
北海道のごく一部、本州、四国、九州の低山地の池沼、水田に生息する。成虫の出現は、9~11月が最高潮となる。雄には眉斑はないが、雌では明瞭。
2011.10.04.Aichi Pref.
トンボ科コノシメトンボ Sympetrum baccha matutinum

f0161823_2161966.jpg
f0161823_2162647.jpg
f0161823_2163655.jpg

by memobird | 2011-10-30 21:06 | トンボ科 | Comments(0)

ハナアブ Eristalomyia tenax

日本全土に普通に生息する。幼虫は下水溝などの止水で水中生活をし腐植質を食べる。複眼には2本の縦線が見られる。脚は黒色で、脛節の前半は赤褐色。胸背は横帯、縦帯とも不明瞭。小楯板と腹部第3~4節の大部分は橙赤色。
2011.10.25.Tousijima, Mie Pref.
ハナアブ科ハナアブ Eristalomyia tenax

f0161823_21162675.jpg
f0161823_21163486.jpg
f0161823_21164279.jpg
f0161823_21165065.jpg
f0161823_21165853.jpg

by memobird | 2011-10-29 05:17 | ハナアブ科 | Comments(0)
日本全土に分布。額の幅は複眼とほぼ同幅、触角第三節は黒くて円形、背腹中央に黒色縦線がある。第4、5節背板に剛毛が多い。
2011.10.25.Tousijima, Mie Pref.
ヤドリバエ科セスジハリバエ Echinomyia mikado

f0161823_5115098.jpg
f0161823_512799.jpg
f0161823_5121945.jpg
f0161823_5123430.jpg
f0161823_5124562.jpg

by memobird | 2011-10-28 05:12 | ヤドリバエ科 | Comments(0)
北海道をのぞく日本全土に生息する。体長8mm程度で赤褐色。胸背は強く粗い顆粒を密に具える。側面に白い微毛で覆われろ白色部があり、ホホジロに見える。上翅の点刻列は前部では極めて粗く、間室は細くて横の隆起に結ばれ、細点刻を散布する。host は、ハゼノキ、ヌルデ、アカメガシワなど。
2011.10.25.tousijima, Mie Pref.
ゾウムシ科ホホジロアシナガゾウムシ Mecyslobus erro

f0161823_5345565.jpg
f0161823_535594.jpg
f0161823_5351272.jpg
f0161823_5352225.jpg

by memobird | 2011-10-27 05:35 | ゾウムシ科 | Comments(0)
東北南部以西の本州、四国、九州の低標高地の低木の上に棲み、成虫は、8月頃から出現して、昼も夜もチンチンチンと鳴いている。体は扁平で腹部は鱗片で覆われる。雄は丸い鱗状の翅があるが、雌は無翅。
2011.10.25.Toushijima,Mie Pref.
カネタタキ科カネタタキ Omebius kanetataki

f0161823_574238.jpg
f0161823_57554.jpg
f0161823_5855.jpg
f0161823_582588.jpg

by memobird | 2011-10-26 05:08 | カネタタキ科 | Comments(0)
本州、四国、九州に分布する。口吻は短い。胸背は黒色で艶があり、周辺及び横溝部に白色粉を薄く装う。Pogonosama属は、特異な翅脈により、日本産の類似属と容易に識別できるらしい。
2010.08.08.Sugasima,Mie Pref.
ムシヒキアブ科トゲツヤイシアブ Pogonosoma funebre

f0161823_211285.jpg
f0161823_2111370.jpg
f0161823_2112269.jpg

by memobird | 2011-10-25 05:01 | ムシヒキアブ科 | Comments(0)

カノコガ Amata fortunei

日本全土の野原に普通に見らる。フタオビドロバチに擬態。幼虫は真っ黒で毛が多く、ギフチョウ幼虫に似ている。食草は、タンポポ、シロツメクサなど。
2010.07.31.Mie Pref.
ヒトリガ科カノコガ亜科カノコガ Amata fortunei

f0161823_15353050.jpg
f0161823_15354226.jpg


交尾中、アズチグモの捕獲された個体。
2009.08.27.MIe

f0161823_16313321.jpg
f0161823_16314793.jpg
f0161823_1632090.jpg

by memobird | 2011-10-24 15:35 | ヒトリガ科 | Comments(0)
日本全土に生息し、各種の花上で普通に見られる。胸背は黒色で黄色毛を密生し一対の細い黄色縦線を有する。腹部は黒色で2~4節に黄帯がある。第2節の帯は幅広く中央で狭く三角形を呈する。
2011.10.09.Nagano Pref.
ハナアブ科アシブトハナアブ Helophilus virgatus

f0161823_515448.jpg
f0161823_515198.jpg
f0161823_5152771.jpg

by memobird | 2011-10-22 05:15 | ハナアブ科 | Comments(0)
本州、四国、九州の河岸や峠のクズ群落に多い。低山地に多いが、中部地方では少ないながら森林限界域まで生息するらしい。紀伊半島の海岸部や島では短翅になる。本個体は前島半島の海辺で見られた。他種より陽地性である。
2011.10.20.Mie Pref.
バッタ科ミヤマフキバッタ属ヤマトフキバッタ? Parapodisma setouchiensis ?

f0161823_5441075.jpg
f0161823_5442195.jpg
f0161823_5443119.jpg
f0161823_5444276.jpg
f0161823_5445460.jpg

by memobird | 2011-10-21 05:39 | バッタ科 | Comments(0)