身近な自然でも、様々な動物たちが観察できます。鳥平が見てる自然をどーぞ・・・・


by memobird

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南日本~インド洋~オセアニアのサンゴ礁、岩礁の海に生息し、成魚は体側のオレンジ紋が目立つ。幼魚は成魚と全く異なり、鮮やかな黄色で、沿岸のサンゴ礁海域で普通に見られる。
2012.02.23.Toba Aquarium, Mie Pref.
ニザダイ科クロハギ属モンツキハギ Acanthurus olivaceus

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by memobird | 2012-02-29 05:30 | ニザダイ科 | Comments(0)
今シーズン二回目の南伊勢町での観察。夏羽への換羽が進んでました。飛び去るのはいつごろになるのか??
2012.02.26.Minamiise-Cho, Mie Pref.
カモメ科ワシカモメ Larus glaucescens, Glaucous-winged Gull

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by memobird | 2012-02-28 20:56 | カモメ科 | Comments(0)
今冬も越冬個体がいた。雨覆羽が幼羽で、タシギより大きいので、第一回冬羽雄。情報を下さいましたついあびさんに感謝します。
2012.02.21.Mie Pref.
シギ科エリマキシギ Philomachus pugnax

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by memobird | 2012-02-27 05:55 | シギ科Philomachus属 | Comments(0)

アイゴ Siganus fuscescens

本州~西太平洋に広く分布し、海藻を好んで食す。背ビレなど、ヒレの棘には毒腺があるので、刺されるととても痛い。痛みを和らげるには、40~60℃の湯で温めること。毒素のタンパク質は不活性化して、痛みが軽減する。肉は美味しいが磯臭みが出やすいので、内臓を傷付けずに早く抜くこと。
2012.02.19.Toba Aquarium, Mie Pref.
アイゴ科アイゴ属アイゴ Siganus fuscescens

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2013.02.11.Toba Aquarium, Mie Pref.
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by memobird | 2012-02-25 06:47 | アイゴ科 | Comments(0)

タカサゴ Pterocaesio digramma

奄美大島以南の岩礁、珊瑚礁の浅い海に群れをなして生息する。クマザサハナムロより青味は少ないが、背と体側に黄色の細い縦筋があり、尾ビレの先端は黒い。夜間及び死んで水揚げされる時は、体側が赤くなるので、生体を見てない人には、赤い魚と認識されている。沖縄ではグルクンと呼ばれ、空揚げが美味しい。
2012.02.23.Toba Aquarium, Mie Pref.
タカサゴ科クマザサハナムロ属タカサゴ Pterocaesio digramma

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by memobird | 2012-02-24 07:35 | タカサゴ科 | Comments(0)
和歌山県以南から西太平洋の内湾から浅いサンゴ礁の海に生息する。幼魚は、河川の汽水域、マングローブ域でよく見られる。
2012.02.19.Toba Aquarium, Mie Pref.
フグ科モヨウフグ属スジモヨウフグ Arothron manilensis

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by memobird | 2012-02-22 05:30 | フグ科 | Comments(0)
南日本、西太平洋、インド洋の岩礁、珊瑚礁地域に群れをなして生息。タカサゴに似てるが、尾の上下に縦帯があるので区別できる。夜間には、側線から下が赤くなり、眼まで赤色になる時がある。タカサゴと共に、沖縄では重要な食用魚。
2012.02.19.Toba Aquarium, Mie Pref.
タカサゴ科クマザサハナムロ属クマザサハナムロ Pterocaesio tile

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by memobird | 2012-02-20 16:42 | タカサゴ科 | Comments(0)
主として、ユーラシア、北アメリカの亜寒帯で繁殖するが、北海道では留鳥であり、繁殖する。本州以南では冬鳥として飛来し、湖沼、河川の淡水域を好む。今回、雌9羽の群れを観察した。
2012.01.29.Mie Pref.
カモ科カワアイサ mergus mergaser, Goosander, Common Merganser

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by memobird | 2012-02-17 15:29 | カモ科 | Comments(0)
今シーズンは、 伊勢湾岸のよくのぞいているフィールドの大型カモメの飛来数が少ない。例年、ワシカモメは、3~5羽を観察するが、この日、今冬初めて1成鳥を確認した。すでに夏羽への換羽を始めていて、頭頸部が白くなり始めた。
2012.02.07.Mie Pref.
カモメ科ワシカモメ Larus glaucescens, Glaucous-winged Gull

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by memobird | 2012-02-16 05:51 | カモメ科 | Comments(0)
飼育下でのカモの交雑個体は、無事に育つが、自然界で生き残る個体は非常にマレである。このハイブリッドは、メジロガモとアカハジロの特徴が見られる。嘴の大きさと先端の黒紋、顔面の緑色光沢、頭頂が高い様子はアカハジロの血筋を思わせる。情報を頂戴しましたgandalfさん、、BRさんに感謝します。
2012.02.09.Aichi Pref.
カモ科メジロガモ × アカハジロ Aythya nyroca × Aythya baeri

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by memobird | 2012-02-14 20:30 | カモ科 | Comments(0)