身近な自然でも、様々な動物たちが観察できます。鳥平が見てる自然をどーぞ・・・・


by memobird
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北海道、本州、四国、九州の山地の渓流沿いの下草でよく見られる。小さいが、黒と赤の幾何模様、透明な緑色の美しいカスミカメムシである。
2012.09.27.Nara Pref.
カスミカメムシ科アカアシカスミカメ Onomaus lautus

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by memobird | 2012-09-29 07:03 | カスミカメムシ科 | Comments(0)
カワヒガイの琵琶湖固有亜種。琵琶湖の岸部のほぼ全域に生息する。アブラヒガイに比し、尾柄が太い。二枚貝の外套腔内に産卵する。
2012.09.13.Lake Biwa Museum, Siga Pref.
コイ科ビワヒガイ Sarcocheilichthys variegatus microoculus

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by memobird | 2012-09-28 07:02 | コイ科 | Comments(0)
琵琶湖特産種で、主に北糊の岩礁地帯に棲む。吻はカワヒガイより長く、ごく短い口ひげがが1対ある。なかなか美味しい魚で塩焼きなどが良い。体長約20cm。
2012.09.13.Lake Biwa Museum, Siga Pref.
コイ科アブラヒガイ Sarcocheilichtys biwaensia
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by memobird | 2012-09-26 11:40 | コイ科 | Comments(0)
本州、四国、九州の低山地から平地の人家近くに生息し、晩夏から秋にかけて出現する。メスのみ成虫越冬する。オスは全身黒色味が強く、腹部には毛帯と黄色の帯紋があるが、メスは褐色味が強く、毛帯のみ存在する。コガネムシの幼虫を捕え、土中の巣の幼虫に与える。
22.09.06.Mie Pref.
ツチバチ科キンケハラナガツチバチ(メス) Campsomeris prismatica

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by memobird | 2012-09-24 07:59 | ツチバチ科 | Comments(0)

カンタン Oecanthus longicauda

北海道、本州、四国、九州に分布し、ふつう、山地や海岸のクズなどが繁る背の高い草むらに棲む。8月に出現し、低く美しい声で、ルルルルル・・・・と鳴く。
2012.09.17.Nagano Pref.
マツムシ科カンタン属カンタン Oecanthus longicauda

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by memobird | 2012-09-18 11:02 | マツムシ科 | Comments(0)
日本では福岡市周辺しか生息しないが、韓国、中国に広く分布するので、大陸と陸続きであったことが分かる。平野部の流れの緩やかな小川、用水路、浅い湖沼に棲む。カワバタモロコと同じく側線は不完全であるが、腹部の断面は丸く、体高が低い。寿命は、3~4年。
2012.09.13.Lake Biwa Museum, Siga Pref.
コイ科ヒナモロコ属ヒナモロコ Aphyocypris chinensis

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by memobird | 2012-09-15 07:46 | コイ科 | Comments(0)
和歌山、高知、宮崎にも記録があるが、主として、奄美大島以南の南西諸島に分布し、石垣島、西表島でも減少している。河川下流れのたまりを好んで生息する。体型はタナゴに似てるが、実はハゼの仲間である。
2012.09.13.Lake Biwa Museum, Siga Pref.
カワアナゴ科タナゴモドキ属タナゴモドキ Hypseleotris cyprinoides

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by memobird | 2012-09-14 07:58 | カワアナゴ科 | Comments(0)
本州、四国、九州、奄美大島の里山に生息する。幼虫の腹部の背盤と胸部に複数のトゲを持つ。脚は黒色で、各腿節中央部は白くなる。ニシキギ、マユミ、ツルウメモドキなどのニシキギ科植物の実を摂食する。
2012.08.14.Nagano Pref.
ヘリカメムシ科キバラヘリカメムシ(幼虫) Plinachtus bicoloripes

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by memobird | 2012-09-10 07:57 | ヘリカメムシ科 | Comments(0)
北海道、本州、四国、九州に分布し、山麓~低地の草原で見られる。体は淡褐色で黒い点刻を密に散りばめる。胸部の背面に、やや不明瞭な縦帯が4本並ぶ。hostは、マメ科、セリ科、キク科、イネ科など多くの植物。時に、イネの害虫となる。
2012.08.14.Nagano Pref.
カメムシ科ブチヒゲカメムシ(幼虫) Dolycoris baccarum

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by memobird | 2012-09-09 07:29 | カメムシ科 | Comments(0)
日本全土に分布し、おもに人家屋内、その周辺に生息し、ハエを捕食する。時に野外の大木の幹で見られる。この個体は、公園の自動販売機の中にいた。
2012.08.14.Nagano Pref.
ハエトリグモ科オオハエトリ Marpissa dybowskii

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by memobird | 2012-09-07 13:32 | ハエトリグモ科 | Comments(0)