身近な自然でも、様々な動物たちが観察できます。鳥平が見てる自然をどーぞ・・・・


by memobird
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31

<   2012年 10月 ( 8 )   > この月の画像一覧

本州、四国、九州の山地の針葉樹林に多く、11月中旬まで鳴き声を聞く。南西諸島を除く日本最小のセミで、体長は雄18~20mm、雌22~23mm。鳴き声は、チッチッチッ・・・・・・と同調子の連続音。
2012.10.20.Nagano Pref.
セミ科チッチゼミ Cicadetta radiator

f0161823_6344087.jpg
f0161823_6353363.jpg
f0161823_6345841.jpg
f0161823_6355092.jpg

by memobird | 2012-10-30 06:35 | セミ科 | Comments(0)
本州、四国、九州の山地の樹上でよく見られる、一様に茶褐色の大型サシガメ。通常、雄の腹部は前胸背より狭いが、雌では広く横に張り出し、前胸背よりはるかに広い。成虫は樹皮下や樹の空洞で集団越冬する。刺されると、極めて痛いので要注意!
2012.10.20.Nagano Pref.
サシガメ科オオトビサシガメ Isyndus obscurus

f0161823_16332051.jpg
f0161823_16332170.jpg
f0161823_16333834.jpg
f0161823_16334031.jpg

by memobird | 2012-10-23 16:33 | サシガメ科 | Comments(0)
この個体は、高標高地で観察したので、ヤマオニグモかヤエンオニグモを疑たがった。腹部の幅と長さがほぼ等しいので、よりヤエンオニグモの可能性が大きいかもしれない。しかし、腹背の葉状紋の縁が鋸歯状なので、オニグモの可能性が大きいか?お詳しい方、お教えくださいませ。
2010.08.20.Nagano Pref.
コガネグモ科オニグモ Araneus ventricosus??

f0161823_11151584.jpg
f0161823_11153047.jpg
f0161823_11154789.jpg
f0161823_1116460.jpg
f0161823_11162199.jpg

by memobird | 2012-10-15 07:13 | コガネグモ科 | Comments(0)

オニグモ Araneus ventricosus

日本全土の人家付近から山地に至るまで広範囲に分布する。夜間に大型円網を張り、昼間は物陰に潜む。腹部両肩が盛り上がり、背面に葉状斑がある。色彩、斑紋は変化が多く多様な大型クモ。
2012.10.07.Sugasima,Mie Pref.
コガネグモ科オニグモ Araneus ventricosus

f0161823_2119910.jpg
f0161823_21191853.jpg
f0161823_21192794.jpg
f0161823_21193626.jpg
f0161823_2119468.jpg

by memobird | 2012-10-09 21:19 | コガネグモ科 | Comments(0)
こつめインド、スリランカ、東南アジア、中国南部の水辺に生息し、家族単位で大きな群れをつくる。夜行性でカニ、魚、カエルなどを捕獲して食す。カワウソの仲間では、一番小さく、爪も小さいが指は長くて器用に水中のエサをつかまえる。ニホンカワウソは、1977年高知県で撮影されたのを最後に、その後発見されず、今年、絶滅種に指定された。
2012.0318.Aqua Toto Gifu, Gifu Pref.
イタチ科ツメナシカワウソ属コツメカワウソ Aonyx cinereus(A.cinerea)

f0161823_16485279.jpg
f0161823_1649147.jpg
f0161823_16491021.jpg
f0161823_16492032.jpg
f0161823_16492717.jpg

by memobird | 2012-10-06 16:49 | イタチ科 | Comments(0)
本州、四国、九州の森林内に普通に見られる大形種。複眼に微毛はない。胸背は漆黒色で微小な毛が密生する。腹部第2節の前半部は白黄色、他は光沢ある黒色。
2009.10.01.Mie Pref.
ハナアブ科クロベッウハナアブ Volucella nigricans

f0161823_1626513.jpg
f0161823_1627292.jpg
f0161823_16271584.jpg

2012.10.4.Aichi Pref.
f0161823_1633542.jpg

by memobird | 2012-10-05 16:27 | ハナアブ科 | Comments(0)
南西諸島以外の日本全土に分布し、人家の軒下、電話ボックス、公衆トイレ、駅舎など灯火近くに多く集まる習性がある。頭部だけが黒褐色で、腹背部に明らかな葉状紋があり、縁は黒く中央は淡色。
2012.09.22.Gifu Pref.
コガネグモ科ズグロオニグモ属ズグロオニグモ Yaginumia sia

f0161823_227177.jpg
f0161823_2272316.jpg
f0161823_2273989.jpg
f0161823_2274451.jpg

by memobird | 2012-10-02 22:08 | コガネグモ科 | Comments(0)
北海道、本種の山地に生息し、ケンポナシ、シナノキ、キリ、ミズナラ、ダケカンバ、タラノキなど多種の樹に寄生する。羽化直後は、赤い。冬季は樹皮下、家屋で集団越冬する。ツマジロカメムシに似てるが、翅先が腹部先端より長い。スコットは、イギリスのカメムシ学者。
2012.09.17.Nagano Pref.
カメムシ科スコットカメムシ(羽化直後) Menida scotti

f0161823_1033068.jpg
f0161823_10331573.jpg
f0161823_10332679.jpg
f0161823_10333856.jpg

by memobird | 2012-10-01 07:33 | カメムシ科 | Comments(0)