身近な自然でも、様々な動物たちが観察できます。鳥平が見てる自然をどーぞ・・・・


by memobird
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奄美大島以南の南西諸島に分布し、成虫は、オキナワスズメウリなど野生のウリ科の葉を好んで食べる。栽培のウリ類ではあまり見かけない。生息する島によって、背中の黒い斑紋の数が違う。ウリハムシより寒さに弱く、出現期は5~10月。
2012.05.04.Okinawa Pref.
ハムシ科ウリハムシ属フタイロウリハムシ Aulacophora bicolor

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# by memobird | 2012-11-17 16:50 | ハムシ科 | Comments(0)
本種とコアシナガバチの識別は悩ましいが、腹部4、5節における黄褐色斑紋が、本種は帯状、コアシナガバチは紋状である。お教え下さいました、与太郎さんに感謝します。
2012.10.21.Nagano Pref.
スズメバチ科キボシアシナガバチ Polistes mandarinus

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※画像は、コアシナガバチで、腹部4、5節の黄色斑紋が紋状である。
2011.08.18.Nagano Pref.

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# by memobird | 2012-11-12 07:40 | スズメバチ科 | Comments(0)
ジャングル日記 投稿者:gandalf 投稿日:2012/11/10(Sat) 21:18 No.49757 ホームページ

先日自宅ジャングルで出会いました。

いつもは開翅してないので、最初は何だかわかりませんでした。
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Re: ジャングル日記 - gandalf 2012/11/10(Sat) 21:19 No.49758 ホームページ
これならわかるかな?
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Re: ジャングル日記 - gandalf 2012/11/10(Sat) 21:20 No.49759 ホームページ
これでわかりますよね?
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Re: ジャングル日記 - 鳥平 2012/11/10(Sat) 21:42 No.49762

 アケビコノハかな???

Re: ジャングル日記 - gandalf 2012/11/10(Sat) 21:46 No.49764 ホームページ
閉じるとこうなりました。
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Re: ジャングル日記 - 鳥平 2012/11/11(Sun) 07:27 No.49766

 アケビコノハ、納得!
Re: ジャングル日記 - gandalf 2012/11/11(Sun) 08:05 No.49768 ホームページ
おはようございます。

アケビコノハは、こんなんですよ。
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Re: ジャングル日記 - 鳥平 2012/11/11(Sun) 11:19 No.49769
 
 gandalfさん、みなさん、こんにちは。よく降りますネ。
 失礼しました。エグリバの仲間には間違いがないので、アカエグリバかな??
# by memobird | 2012-11-11 11:19 | ヤガ科 | Comments(0)
琵琶湖固有種。琵琶湖内の個体は季節的に回遊し、7月頃、産卵のため湖岸に集まる。流入河川で一生を過ごす集団もいるらしい。繁殖期に、オスのヒレが長くなるのが特徴的。
2012.09.13.Biwa Lake Museum, Siga Pref.
ハゼ科ビワヨシノボリ Rhinogobius sp.BW(Biwa Lake type)

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# by memobird | 2012-11-09 07:30 | ハゼ科 | Comments(0)
青森県~神奈川県の太平洋側に不連続に分布する。平野部の湖沼や池、河川の流れのゆるやかな中~下流に生息、藻類や小さい動物を食べる。タナゴ類の中で最も体高が低い。一対の口ヒゲはごく短い。
2012.09.13.Biwako Museum, Siga Pref.
コイ科タナゴ(マタナゴ) Acheilognathus melanogaster

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# by memobird | 2012-11-07 20:51 | コイ科 | Comments(0)
関東以北のため池に分布したが関東地方では絶滅した。現在では、秋田県、山形県、新潟県で確認されている。ヒシやジュンサイが水面を覆い、水が緑がかった泥深い水域に生息する。コイやフナに混じて放流されたモツゴが侵入すると姿を消すので注意を要する。ウシモツゴは本種の亜種。
2012.09.13.Biwako Museum,Siga Pref.
コイ科シナイモツゴ Pseudorasbora pumila pimila

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# by memobird | 2012-11-05 17:37 | コイ科 | Comments(0)
世界中の熱帯、亜熱帯、温帯(緯度30度以内)の海の表層域に生息する世界最大の軟骨魚類、世界最大級の魚である。全長15mほどになり、体の割には体高が低く扁平。大きな口とかわいい眼が特徴的。主として、プランクトンを捕食している。
2012.05.02.Okinawa Churaumi Aquarium,Okinawa Pref.
ジンベエザメ科ジンベエザメ属ジンベエザメ Rhincodon typus

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# by memobird | 2012-11-01 06:11 | ジンベイザメ科 | Comments(0)
本州、四国、九州の山地の針葉樹林に多く、11月中旬まで鳴き声を聞く。南西諸島を除く日本最小のセミで、体長は雄18~20mm、雌22~23mm。鳴き声は、チッチッチッ・・・・・・と同調子の連続音。
2012.10.20.Nagano Pref.
セミ科チッチゼミ Cicadetta radiator

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# by memobird | 2012-10-30 06:35 | セミ科 | Comments(0)
本州、四国、九州の山地の樹上でよく見られる、一様に茶褐色の大型サシガメ。通常、雄の腹部は前胸背より狭いが、雌では広く横に張り出し、前胸背よりはるかに広い。成虫は樹皮下や樹の空洞で集団越冬する。刺されると、極めて痛いので要注意!
2012.10.20.Nagano Pref.
サシガメ科オオトビサシガメ Isyndus obscurus

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# by memobird | 2012-10-23 16:33 | サシガメ科 | Comments(0)
この個体は、高標高地で観察したので、ヤマオニグモかヤエンオニグモを疑たがった。腹部の幅と長さがほぼ等しいので、よりヤエンオニグモの可能性が大きいかもしれない。しかし、腹背の葉状紋の縁が鋸歯状なので、オニグモの可能性が大きいか?お詳しい方、お教えくださいませ。
2010.08.20.Nagano Pref.
コガネグモ科オニグモ Araneus ventricosus??

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# by memobird | 2012-10-15 07:13 | コガネグモ科 | Comments(0)

オニグモ Araneus ventricosus

日本全土の人家付近から山地に至るまで広範囲に分布する。夜間に大型円網を張り、昼間は物陰に潜む。腹部両肩が盛り上がり、背面に葉状斑がある。色彩、斑紋は変化が多く多様な大型クモ。
2012.10.07.Sugasima,Mie Pref.
コガネグモ科オニグモ Araneus ventricosus

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# by memobird | 2012-10-09 21:19 | コガネグモ科 | Comments(0)
こつめインド、スリランカ、東南アジア、中国南部の水辺に生息し、家族単位で大きな群れをつくる。夜行性でカニ、魚、カエルなどを捕獲して食す。カワウソの仲間では、一番小さく、爪も小さいが指は長くて器用に水中のエサをつかまえる。ニホンカワウソは、1977年高知県で撮影されたのを最後に、その後発見されず、今年、絶滅種に指定された。
2012.0318.Aqua Toto Gifu, Gifu Pref.
イタチ科ツメナシカワウソ属コツメカワウソ Aonyx cinereus(A.cinerea)

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# by memobird | 2012-10-06 16:49 | イタチ科 | Comments(0)
本州、四国、九州の森林内に普通に見られる大形種。複眼に微毛はない。胸背は漆黒色で微小な毛が密生する。腹部第2節の前半部は白黄色、他は光沢ある黒色。
2009.10.01.Mie Pref.
ハナアブ科クロベッウハナアブ Volucella nigricans

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2012.10.4.Aichi Pref.
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# by memobird | 2012-10-05 16:27 | ハナアブ科 | Comments(0)
南西諸島以外の日本全土に分布し、人家の軒下、電話ボックス、公衆トイレ、駅舎など灯火近くに多く集まる習性がある。頭部だけが黒褐色で、腹背部に明らかな葉状紋があり、縁は黒く中央は淡色。
2012.09.22.Gifu Pref.
コガネグモ科ズグロオニグモ属ズグロオニグモ Yaginumia sia

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# by memobird | 2012-10-02 22:08 | コガネグモ科 | Comments(0)
北海道、本種の山地に生息し、ケンポナシ、シナノキ、キリ、ミズナラ、ダケカンバ、タラノキなど多種の樹に寄生する。羽化直後は、赤い。冬季は樹皮下、家屋で集団越冬する。ツマジロカメムシに似てるが、翅先が腹部先端より長い。スコットは、イギリスのカメムシ学者。
2012.09.17.Nagano Pref.
カメムシ科スコットカメムシ(羽化直後) Menida scotti

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# by memobird | 2012-10-01 07:33 | カメムシ科 | Comments(0)
北海道、本州、四国、九州の山地の渓流沿いの下草でよく見られる。小さいが、黒と赤の幾何模様、透明な緑色の美しいカスミカメムシである。
2012.09.27.Nara Pref.
カスミカメムシ科アカアシカスミカメ Onomaus lautus

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# by memobird | 2012-09-29 07:03 | カスミカメムシ科 | Comments(0)
カワヒガイの琵琶湖固有亜種。琵琶湖の岸部のほぼ全域に生息する。アブラヒガイに比し、尾柄が太い。二枚貝の外套腔内に産卵する。
2012.09.13.Lake Biwa Museum, Siga Pref.
コイ科ビワヒガイ Sarcocheilichthys variegatus microoculus

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# by memobird | 2012-09-28 07:02 | コイ科 | Comments(0)
琵琶湖特産種で、主に北糊の岩礁地帯に棲む。吻はカワヒガイより長く、ごく短い口ひげがが1対ある。なかなか美味しい魚で塩焼きなどが良い。体長約20cm。
2012.09.13.Lake Biwa Museum, Siga Pref.
コイ科アブラヒガイ Sarcocheilichtys biwaensia
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# by memobird | 2012-09-26 11:40 | コイ科 | Comments(0)
本州、四国、九州の低山地から平地の人家近くに生息し、晩夏から秋にかけて出現する。メスのみ成虫越冬する。オスは全身黒色味が強く、腹部には毛帯と黄色の帯紋があるが、メスは褐色味が強く、毛帯のみ存在する。コガネムシの幼虫を捕え、土中の巣の幼虫に与える。
22.09.06.Mie Pref.
ツチバチ科キンケハラナガツチバチ(メス) Campsomeris prismatica

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# by memobird | 2012-09-24 07:59 | ツチバチ科 | Comments(0)

カンタン Oecanthus longicauda

北海道、本州、四国、九州に分布し、ふつう、山地や海岸のクズなどが繁る背の高い草むらに棲む。8月に出現し、低く美しい声で、ルルルルル・・・・と鳴く。
2012.09.17.Nagano Pref.
マツムシ科カンタン属カンタン Oecanthus longicauda

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# by memobird | 2012-09-18 11:02 | マツムシ科 | Comments(0)